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川崎フロンターレが浴場協同組合とコラボ 限定「おフロんティー」進呈

小林悠選手の「おフロんティー」(「銭湯へ行こう!in かわさき」フェースブックページより)

小林悠選手の「おフロんティー」(「銭湯へ行こう!in かわさき」フェースブックページより)

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 プロサッカークラブの川崎フロンターレが現在、市内の浴場協同組合とコラボレーションして、利用者に限定ノベルティー「おフロんティー」を進呈するキャンペーンを行っている。

キャンペーンのポスター

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 毎年2月には「おフロんた~れ」の日としてコラボタオルを利用客に進呈するなど、これまでさまざまなプロモーションを一緒に行ってきた同チームと同組合。今回のキャンペーンは、期間内に同組合加盟の銭湯で入浴代を支払う際に、2017年川崎フロンターレ後援会会員証またはホームゲームのチケットの半券を提示すると、カップに入れてお湯を注ぐと選手がお湯に漬かっているように見える紅茶ティーバッグ「おフロんティー」を1つ進呈するという内容。

 「サポーターが喜ぶ笑顔を想像して作った」という「おフロんティー」は、登里享平選手、阿部浩之選手、中村憲剛選手、谷口彰悟選手、大島僚太選手、森谷賢太郎選手、車屋紳太郎選手、小林悠選手、家永昭博選手、マスコットの「ふろん太」、「カブレラ」と全部で11種類あり、種類を選ぶことはできない。

 同社広報担当者は「誰が当たるか分からないワクワク感を楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 11月30日まで(ノベルティーが無くなり次第終了)。

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