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新川崎タウンカフェで「夏休みキッズスクエア」 出店作家が工作ワークショップ

店内に飾られた作品とWSを知らせる看板

店内に飾られた作品とWSを知らせる看板

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 新川崎タウンカフェ(川崎市幸区鹿島田1、TEL 044-555-0233)で7月25日から、夏休みの子ども向け手作りワークショップが開催される。

羊毛フェルトの説明をする松村よう子さん

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 予定されているのは、「おやさいスタンプ&羊毛フェルトでエコバックを飾ろう」(7月25日、10時30分~12時、13時30分~15時、参加費=1,000円、定員6人)、「ソフトクレイでパフェを作ろう」(同26日、10時30分~13時、参加費=1,000円、定員10人)、「ドリームキャッチャー作り」(同27日、10時30分~12時30分、14時~16時、参加費=1,200円、定員8人)、「ポシェットを手縫いで作ってみよう」(7月28日、10時30分~14時、参加費=1,500円、定員4人)、「サンドアートで作るジェルキャンドル」(7月29日、10時~12時、参加費=1,200円、定員6人)、「ペーパーファブリックできんちゃく袋を作ろう」(8月3日、10時15分~12時、参加費=1,200円~、定員12人)。

 同カフェの岩川舞店長は「タウンカフェでは、地元の作家さんたちに『小箱』というシステムで作品を出品してもらっている。ワークショップは普段は話す機会のない作家さんとも交流できる機会だし、地域のいろいろな年齢層の人が交流するきっかけになればうれしい」と話す。「キッズスクエアは、子どもだけでも参加できるような設定にしているので、その間1、2時間だけでもお母さんたちがゆっくりできれば」とも。

 講師として参加する羊毛フェルト作家の松村よう子さんは「羊毛フェルトは針を使うので、一応保護者の方の同意が必要になるが、子どもでも簡単に形成でき、楽しめるので、ぜひ積極的に参加して」と呼び掛ける。

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