プレスリリース

夏休み最終週!横浜FCが「スタジアムグルメ」を刷新。スポーツ観戦の「食の変革」がフードトラックではじまる。

リリース発行企業:株式会社Mellow

情報提供:

日本最大級のモビリティビジネス・プラットフォーム「TLUNCH」を展開する株式会社Mellow (本社:東京都渋谷区 代表:石澤 正芳、森口 拓也、以下「メロウ」)は、横浜FCを運営する株式会社横浜フリエスポーツクラブ (本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長COO:上尾 和大 、以下「横浜FC」)と今シーズンのスタジアムに訪れる来場者の「食の満足度向上」を目指し、横浜FCのホーム試合で「スタジアムグルメ」メニュー選定からフードトラックの手配までを行います。



メロウは、メロウが提携しているフードトラック660店舗の食事を横浜FCのホーム試合で提供を開始しました。今シーズンはニッパツ三ツ沢球技場にてメロウのフードトラック の食事を楽しんでいただけます。今回、「スタジアムのフード革命」を行うことで来場者のニーズや季節に合わせたメニュー選定が可能となりました。エスニックをはじめ、アジアンフード、イタリアン、フレンチ、カレーや和食、珍しい多国籍料理まで本格的な味からこだわりのメニューまで豊富なバリエーションの料理が堪能可能となります。併せて、夏休みは子連れの来場者も多く、冷たい食事が食べたいなどの要望があり、季節によってスタジアムの食の需要は変化しています。メロウ独自のノウハウを活かし季節の食変化に応じたフードトラック「食」の提供が可能です。

また、フードトラック事業者の選定から手配までメロウが行うことにより、運営側でのメニュー選定の必要無く、発注手配業務の負担軽減につながります。
メロウは、これまで何も無い空きスペースに「あたたかい食事の誘致」と「場の賑わい作り」を行ってまいりました。これからは朝、昼、夜のモビリティビジネスの展開に加え、スポーツ観戦中でも「できたてのあたたかい食事」が楽しめる「スタジアムグルメ」の展開を行うことでスタジアムの新しい食文化を構築してまいります。

横浜FC試合スケジュール(直近)
※ホーム戦のみ出店予定



8月の提供メニュー例
モビリティの機動力を活かしメニューが毎試合ごとに変わるため、何度も試合に訪れるサポーターに、バリエーション豊かな食の楽しみを提供することが可能です。 左から、全国からあげグランプリ最高金賞受賞を受賞した、からあげの衣に草加せんべいをブレンドしたそうからあげ
株式会社Mellowについて
日本最大級のフードトラック・プラットフォームである「TLUNCH」を展開しているMellowはモビリティの機動力とITを駆使して「必要なサービスを」「必要な時に」「必要な場所へ」お届けするプラットフォーム事業を行なっています。ビルの空きスペースと個性豊かなフードトラックをマッチングし、シェフのこだわり料理が気軽に楽しめるランチスペースを約160ヵ所で展開中です。さらには、提携する約660店舗のフードトラックと共にイベントの飲食エリアを運営、音楽フェスなどの大型イベントからケータリングまで、経験豊富なスタッフがイベントの成功を手厚くサポートしています。屋台とは違う新しい感覚のモビリティを活用し、スペースの特性に合わせたトータルプロデュースをしています。(※2019年7月現在)

会社概要
会社名 株式会社Mellow(Mellow Inc.)
事業内容 モビリティを活用したランチスペース事業・イベント事業
資本金 1億5,500万円
代表者 石澤正芳 森口拓也
従業員数 26名(役員含む)
設立 2016年2月18日

お問い合わせ可能な内容
<Mellow>Mellow創業のきっかけや思い/モビリティビジネス・プラットフォームがなぜ急成長しているのか/TLUNCH×豊洲市場
<モビリティビジネス・事業のIT化メリット>MaaSについて/MONETの取り組みについて/アナログな業界とIT化/ITを使った業務効率化/スマホで脱「ランチ難民」/スペース×モビリティ×Tech
<フードトラック業界について>多様な働き方最前線、フリーランスの働き方/フードトラックの10年前と現在(最新情報)/街の新たな価値づくり・再開発におけるフードトラックの活用/個性あふれるフードトラックを食文化に/フードトラックが人気の理由/フードトラック活用における「テナント満足度」の向上/空きスペースの有効活用/公開空地活用サービス「しゃれ街」について/スペースシェア シェアリングエコノミーについて/第二の人生に悩むシニアが次々と参入するビジネス・新しい働き方

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