プレスリリース

松下政経塾は京都大学で、寄附講義「日本の政治と経済:関西からの視点」を開講します

リリース発行企業:公益財団法人 松下幸之助記念志財団 松下政経塾

情報提供:





松下政経塾(塾長:遠山敬史、塾頭:尾関健治)は、このたび、京都大学公共政策大学院において、寄附講義「日本の政治と経済:関西からの視点」を開講します。

本講義では、国政、地方自治、経営、社会活動といったさまざまな場においてリーダーとして活躍してきたゲスト講師を迎え、講演ならびに受講生との議論を通じて、日本の政治と経済の今後について考えていきます。

戦後の日本を代表する経営者である松下幸之助は、大阪に松下電器産業(現在のパナソニック ホールディングス)を創設し、世界的な企業に育て上げました。加えて、PHP研究所に見られる出版・教育活動や、松下政経塾に見られる政治家育成にも注力したことはよく知られるところですが、そうした活動の多くもまた関西の地で展開されてきました。

本講義においても、日本社会全体のみならず、地域社会、なかでも関西が果たす役割に注目していきます。

現在の日本が抱える課題がどこにあるのか、どのような取り組みがなされてきたのか、今後の解決の道筋はどこにあるのか。各界のリーダーの知識や経験から発せられる生の声を通じて、受講する学生の皆さんがこうした問いを考える場になることを期待しています。

科目概要
▼開講科目
寄附講義「日本の政治と経済:関西からの視点」

▼担当教員
京都大学公共政策連携研究部
曽我謙悟 教授

▼受講対象
京都大学公共政策大学院生
※京都大学の他研究科の学生は他研究科科目として履修可能
※京都大学の学部生による聴講可能

▼登壇予定ゲスト(敬称略・順不同)
松下正幸(松下幸之助記念志財団 理事長)
楠見雄規(パナソニック ホールディングス株式会社 代表取締役 社長執行役員)
橋川史宏(一般社団法人ツーリズムみはま 理事)
山田宏(参議院議員)
松沢成文(参議院議員)
前原誠司(衆議院議員)
井戸正枝(衆議院議員)
宮内順(大阪府立香里高校 校長)
城井崇(前衆議院議員)
三日月大造(滋賀県知事)
安田壮平(鹿児島県奄美市長)
岡崎広樹(多文化地域づくり実践家)
林俊輔(de la hataraku 代表)

▼シラバス
以下のリンクからご確認いただけます
https://www.k.kyoto-u.ac.jp/external/open_syllabus/department_syllabus?lectureNo=2806&departmentNo=73


開講挨拶

曽我 謙悟(京都大学 公共政策連携研究部 教授)
京都大学公共政策大学院では、理論と現実社会の課題を結びつけ、公共政策のあり方を考える教育を重視しています。
本講義では、国政、地方自治、経営、社会活動など各分野の第一線で活躍する方々を迎え、日本の政治と経済、そして関西が果たす役割について議論します。
学生の皆さんが、各界のリーダーの生の声を通じて自ら問いを立て、公共政策を考える視野を広げていくことを期待しています。




遠山 敬史(松下政経塾 塾長)
松下政経塾は、1979年の建塾以来、「国家の政治・経営の理念を探求する」という志のもと、社会を担うリーダーの育成に取り組んできました。
本講義では、各分野の第一線で実践を重ねてきた方々との対話を通じて、日本の政治と経済、そして関西からこれからの社会のあり方を考えてほしいと思います。
学生の皆さんが、自ら問いを立て、志を深め、これからの日本と地域社会を担う契機となることを期待しています。





お問い合わせ
公益財団法人松下幸之助記念志財団(松下政経塾)京都事務所
〒601-8411 京都府京都市南区西九条北ノ内町11番地 PHPビル2階
TEL: 090-4845-1400(担当:梶谷〈かじや〉)
E-mail: kyoto@mskj.or.jp

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