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複合型商業施設ラ チッタデッラに「ペゴッパヨ」 女性カップルや若い世代でにぎわう

複合型商業施設ラ チッタデッラ内にオープンした「ペゴッパヨ」のエントランス(撮影・取材=樋口絵梨佳さん)

複合型商業施設ラ チッタデッラ内にオープンした「ペゴッパヨ」のエントランス(撮影・取材=樋口絵梨佳さん)

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 川崎駅前(東口)の複合型商業施設「ラ チッタデッラ 」内にオープンした韓国料理店「ペゴッパヨ」(川崎区小川町4)が、女性カップルやグループなどの若い世代から人気を集めている。店名は韓国語で「おなかがへったよ」の意味。

ラ チッタデッラ内に「ペゴッパヨ」テラス席も用意。ここでBBQを楽しむこともできる

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 10月1日にグランドオープン、8日に昼営業をスタートさせ、12日からランチ限定メニューの提供を開始した「ペゴッパヨ」。8月末を持って閉店したセルフ焼肉専門店「焼肉じょんじょん」をリニューアルして新規開店した。

 店内は「ラ チッタデッラ」の雰囲気を活かし違和感なく来店できるように工夫。サムギョプサルやチゲに加え、ヤンニョンカルビをはじめとする屋台料理料理が味わえる。併せて「駅に近いところでBBQを楽しみたい」というニーズに応えて、店内のテラス席にBBQ台を設置したところ問い合わせも多いという。

 メニューは「極厚!イベリコ豚サムギョプサルセット(2人前)」(3,250円)、「スンドゥブチゲ」(780円)、「石焼きビビンバ」(800円)がお薦め料理。「ヤンニョンカルビ(200グラム)」(1,750円)、「チーズタッカルビ」(700円)、「ザクザク!スパイスチキン」(780円)などの料理を提供する。

 運営するフィアレスの中村光平社長は「緊急事態宣言解除後、週末の人出は以前と変わらないくらいまで回復した。今後のさらなる人出回復のためにも宣伝活動を積極的に行っていく」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~23時(ラストオーダー22時30分)。

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