見る・遊ぶ

パールボウルでオービックシーガルズが4連覇 最優秀選手にキッカー中山龍之介

「第43回パールボウル」で優勝したオービックシーガルズの選手、スタッフ、チェアと応援に駆けつけたファン。

「第43回パールボウル」で優勝したオービックシーガルズの選手、スタッフ、チェアと応援に駆けつけたファン。

  • 0

  •  

 アメリカンフットボールの「第43回パールボウル」決勝戦が、6月18に富士通スタジアム川崎(川崎市川崎区富士見)で行われ、オービックシーガルズ(千葉県習志野市)がノジマ相模原ライズ(神奈川県相模原市)に勝利し、4 大会連続9 回目の優勝に輝いた。パールボウルが社会人同士の対戦となった第10回大会(1985年)以降では史上初の4連覇。主催は日本社会人アメリカンフットボール協会。

大会最優秀選手に選ばれたオービックシーガルズの中山龍之介選手(#98・K)

[広告]

 4年ぶりの開催となった春季公式戦・東日本選手権の「パールボウル」。オービックシーガルズは、準決勝でIBM BIG BLUEに快勝して4連覇に挑んできた。一方のノジマ相模原ライズは、昨季ライスボウル王者・富士通に勝利し決勝へ駒を進めてきた。

 ゲームは、強固なディフェンス展開でロースコア模様。オービックシーガルズは、3本のフィールドゴール(ゴール目掛けて蹴ることで得点を獲得するプレー)をキッカーの中山龍之介(#98)が決めて9点を挙げた。

 追うノジマ相模原ライズも第4クォーターで猛攻を開始。ゲーム初のタッチダウンを決め点差を2点に縮める。両チーム通じてこの試合初のタッチダウンを奪ったノジマ相模原ライズは、攻撃権を奪取して逆転を狙うためオンサイドキック(Onside Kick)を選択。佐藤太希選手(#37)からの10ヤードを狙ったボールは、サイドラインを割ったところでタイムアップ。最終スコアーは ノジマ7-9オービック の結果となり、オービックシーガルズが悲願の4連覇を達成した。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース