電動モビリティの開発・販売を行うSWALLOW株式会社(本社:神奈川県横浜市港北区、代表取締役:金 洋国)は、特定小型原動機付自転車「MOPERO」シリーズを法人の業務用途に導入しやすくする「電動モビリティ法人導入プラン」の提供を開始します。
車両の購入・レンタルに加え、導入時の乗り方レクチャーや、導入後の修理対応を組み合わせて提供。さらに、本格導入前に実際の業務環境で1カ月間利用できる「お試しプラン」も用意しました。
工場や倉庫などの構内・施設内移動をはじめ、訪問・巡回、小口配送、観光・宿泊施設など、日々発生する短距離移動を電動モビリティで効率化します。
本プランは、「JAPAN MOBILITY SHOW 2026」のビジネス向けプログラム「JMS Bizweek 2026」会場で紹介し、法人向けの活用方法や導入について相談を受け付けます。プランごとの会期特典(先着5社)も実施いたします。
法人利用で見えてきた「導入後」の課題
企業や施設における電動モビリティの活用では、車両そのものの性能や価格だけでなく、「実際の業務にどう組み込めるのか」「どう運用していけるのか」「故障した際にどう対応するのか」といった、導入・運用面のハードルがあります。
特に業務で複数台を継続的に使用する場合、車両の購入だけではなく、乗り方や扱い方の周知や故障時の修理など、導入後の運用体制も重要になります。
SWALLOWでは、こうした法人利用の課題に対応するため、1台から導入できる購入・レンタルプランに、導入支援や故障時の出張修理、消耗品・バッテリー交換時期の案内などのメンテナンスサポートを組み合わせた法人向けプランを提供いたします。
工場、施設、訪問業務――「短距離移動」を電動モビリティに
法人における電動モビリティの用途拡大への期待が高まっています。
例えば、広い工場・倉庫内での移動、観光・レジャー施設内での移動、事業所間の移動、巡回業務、地域内での訪問業務などの用途では、自動車では大きすぎ、自転車では身体的な負担があるケースも多く見られます。
コンパクトで取り回しやすい電動モビリティを導入することで、こうした「自動車と徒歩・自転車の間」にある移動を支援していきます。車両を提供して終わるのではなく、導入後の整備やメンテナンスまで含め、法人が電動モビリティを安心して使い続けられる仕組みそのものを提供します。
SWALLOWは今後、修理・整備事業者をはじめとするパートナー企業との連携を拡大し、法人における電動モビリティの導入・活用を推進してまいります。
電動モビリティ法人導入プランについて
法人の利用目的や導入規模に合わせて、「購入」「レンタル」「お試し」の3つの方法から選択できます。いずれも1台から利用可能です。購入・レンタルの価格は、台数や利用期間に応じて個別にお見積りいたします。


3. まずは1カ月「お試しプラン」
「自社の業務で本当に使えるか確かめたい」「実際の現場で試してから本格導入を判断したい」という法人向けに、1カ月限定のお試しプランを用意します。
- 料金:1台 月額10,000円/1カ月限定
お試し終了後30日以内に本導入する場合、レンタル・購入それぞれに以下を適用します。
- レンタルへ切り替える場合
お試し期間の1カ月を、最低契約期間6カ月に含めます。
- 購入へ切り替える場合
お試し料金「10,000円×利用台数」を車両購入代金から差し引きます。
※使用した車体をそのまま購入することも可能です。新品を希望する場合は、新品車両を納車し、お試し車体を返却いただきます。