プレスリリース

ゾーホージャパン、ダイワボウ情報システムとIT運用管理ソフトウェア「ManageEngine」のパートナー契約を締結

リリース発行企業:ゾーホージャパン株式会社

情報提供:

2026年10月21日、ゾーホージャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:マニカンダン・タンガラジ、以下「ゾーホージャパン」)は、ダイワボウ情報システム株式会社(本社:大阪市北区/東京都港区、代表取締役社長:松本 裕之、以下「DIS」)と、IT運用管理ソフトウェア「ManageEngine」の販売代理店契約を締結しましたのでお知らせします。

今回の契約により、DISが全国で取引する販売パートナー様を通じて、ITインフラの管理・監視ツールからActive Directory(AD)統合管理、エンドポイントセキュリティ、特権IDアクセス管理、ITサービスマネジメントなどのManageEngine製品を、より多くの企業・自治体・教育機関のお客様にお届けできる体制を整えます。

また、ゾーホージャパンは、2026年10月21日(水)・22日(木)に京都市勧業館 みやこめっせで開催される、DISの総合ICTイベント「DISわぁるど in 京都」に出展し、ManageEngineの製品およびDIS経由での取り扱いについて紹介します。
契約の背景
国内最大級のIT専門商社であるDISは、全国の販売パートナー様との強固なネットワークを持ち、地域のお客様のIT環境を支えています。一方、企業や自治体のIT部門では、次のような課題を抱えています。
- ネットワーク・サーバーの障害対応や監視業務の負荷増大
- PC・デバイスの脆弱性管理に関わるパッチ適用や資産管理の属人化
- サイバー攻撃の高度化に伴うセキュリティ対策、特権ID管理の強化が急務
- 限られた人員・予算でのIT運用の効率化

ManageEngineは、導入しやすく、コストパフォーマンスに優れたIT運用管理ソリューションとして、幅広い業種・規模のお客様に導入されています。今回、DISの販売ネットワークや各種マネジメントサービスと組み合わせることで、地域の販売パートナー様とともに、お客様のIT運用管理の高度化を支援
します。

今回の契約で提供する価値
- 販売パートナー様:DISを通じて、ManageEngineを提案商材として取り扱い可能に適切な製品選択や提案、発注・サポートなど、DISの既存の取引基盤でManageEngineを取り扱える
- お客様:身近な販売パートナー様から、IT運用管理ツールを導入しやすくManageEngineの導入相談から運用までを、地域の販売パートナー様と連携して支援
- 対象製品(予定)ManageEngine全製品 https://www.manageengine.jp/


「DISわぁるど in 京都」出展概要
ゾーホージャパンブースでは、ManageEngine主要製品のデモ展示、販売パートナー様向けの取り扱い説明、個別相談を実施します。
- 名称:DISわぁるど in 京都
- 日時:2026年10月21日(水)10:00-18:00、22日(木)10:00-17:00
- 会場:京都市勧業館 みやこめっせ(京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1)
- ブース番号:D-15
- 参加料:無料(事前登録制)
- 主催:ダイワボウ情報システム株式会社
- イベントサイト:https://www.dis-world.com/kyoto/2026/


ダイワボウ情報システム株式会社について

DISはIT流通を支える国内最大級のディストリビューターとして、国内外約1,500社に及ぶメーカー・サプライヤーから仕入れたIT関連商品を、国内約19,000社の販売パートナー様を通じて、全国各地のエンドユーザー様へお届けしております。全国112の営業拠点を擁し地域に密着した営業体制を構築し、「顔の見えるディストリビューター」としてお客様の多様なご要望にお応えすることができます。
https://www.pc-daiwabo.co.jp/

ManageEngineについて

ManageEngineは、ゾーホージャパン株式会社が提供するネットワークやITサービス、セキュリティ、デスクトップ・ノートPC、ビジネスアプリケーションなどを管理する製品・サービス群です。必要十分な機能に限定、かつ、直感的な操作が可能な画面設計により、短期間での導入が可能であり、その後の運用フェーズにおいても手間がかからず、よりシンプルなIT運用管理を実現します。また、中堅・中小企業でも導入しやすいリーズナブルな価格で、これまで大手ITベンダーが提供する複雑で高額なツールを利用していた企業や、ツールを自社開発していた組織にも採用されてきました。現在では、日本国内の一般企業、官公庁や自治体などへ、10,000ライセンスを超える販売実績があり、安心して使える製品・サービスです。最大で37言語に対応する製品・サービスは、北米、欧州をはじめ、南米、中東、アジアなど世界中の企業や組織が導入し、企業・組織のIT運用管理のシンプル化、グローバル化に貢献しています。

https://www.manageengine.jp/




ゾーホージャパン株式会社について

ゾーホージャパン株式会社は、ワールドワイドで事業を展開するZoho Corporation Pvt. Ltd.(本社:インド タミル・ナドゥ州チェンナイ CEO:Shailesh Kumar Davey)が開発/製造したネットワーク管理開発ツールや企業向けIT運用管理ソフトウェア、企業向けクラウドサービスを日本市場に提供すると同時に関連するサポート、コンサルティングなども提供しています。企業向けIT運用管理ツール群「ManageEngine」は、ネットワーク管理のOEM市場でスタンダードとして認知されてきたネットワーク管理開発ツール「WebNMS」のノウハウや経験を生かして開発されたものです。また、業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群「Zoho」は、世界で1億5000万人を超えるユーザーに利用されています。国内では「Zoho CRM」や、50種類以上の業務アプリケーションを利用できる「Zoho One」を中心にユーザー数を増やしています。

https://www.zoho.co.jp/




お問い合わせ先

本ニュースリリースに関するお問い合わせ:
ゾーホージャパン株式会社 ManageEngine マーケティング部
TEL:045-319-4613 E-mail:jp-memarketing@zohocorp.com

※本資料に掲載されている製品、会社などの固有名詞は各社の商号、商標または登録商標です。(R)マーク、TMマークは省略しています。

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