株式会社ソルテラス(横浜市瀬谷区)は、シンガーソングライター・歌手の宗政ノブヒロが、6thデジタルシングル「飛び出せ!Night Floor!」を2026年8月24日(月)に配信リリースすることを発表いたします。同日、Music Videoも公開いたします。
「愛の強さ」から始まった俊龍との縁 - 歌声をきっかけに初タッグが実現

宗政ノブヒロ(中央)、西田一生(写真2列目左)、KENGO(写真2列目右)に加えて、ラプラスのメンバー7人も出演。
2025年4月のデビュー以降、宗政ノブヒロは特定のレコード会社や芸能事務所との専属契約を持たないまま活動を続け、YouTube累計再生回数は900万回を突破。複数の作品がミリオン再生を記録している。
本作誕生のきっかけは、デビュー曲「愛の強さ」を手がけた音楽プロデューサーの湯浅順司から宗政ノブヒロへ寄せられた「俊龍の楽曲を歌ってほしい」という提案だった。
その後、宗政、俊龍、湯浅の3人でカラオケを訪れる機会があり、宗政は俊龍が手掛けた楽曲を本人の前で歌唱。その場で宗政の歌声を実際に聴いたことをきっかけに、俊龍との楽曲制作へと話が進み、今回のコラボレーションが実現した。
シンガーソングライターとして自ら作詞・作曲を手掛けてきた宗政にとって、本作は、俊龍が書き下ろしたメロディに自ら詞を書き、歌で応えるという新たな制作アプローチとなった。
作曲を手掛ける俊龍は、AKB48「言い訳Maybe」、SKE48「ごめんね、SUMMER」をはじめ、水樹奈々、小倉唯、『THE IDOLM@STER』、『ラブライブ!』など、J-POP、アニメ、声優、アイドルシーンで数々の楽曲を世に送り出してきた作曲家。
編曲・ギターには、作編曲家・ギタリストとして幅広い作品を手掛ける久保正貴、音楽プロデューサーにはデビュー曲「愛の強さ」に引き続き、湯浅順司(Sizuk Entertainment)が参加した。
ミュージックビデオを含めたプロジェクト全体の総合企画は株式会社ソルテラスが担当した。
https://www.youtube.com/watch?v=2gXPOwDatF4
宗政ノブヒロの言葉 × 俊龍のメロディ × 久保正貴のサウンド。
「飛び出せ!Night Floor!」は、ファンク/ディスコの熱量と鋭いデジタルサウンドを融合した、疾走感あふれるダンスナンバー。
俊龍によるキャッチーかつ劇的なメロディを、久保正貴が緻密なアレンジとギタープレイで立体化。そこに宗政ノブヒロ自身が書き下ろした歌詞と、力強いボーカルが重なります。
宗政が歌詞に込めたのは、
「主役はいつも君だから。今はまだスポットライトの当たらない場所にいたとしても、一歩を踏み出せば、自分自身の人生の主役になれる。」
という、すべての挑戦者へのメッセージ。
華やかなダンスフロアへ飛び出す瞬間と、自分自身の人生へ一歩踏み出す瞬間を重ね合わせた、エネルギッシュなダンスアンセムとなっています。
振付師・西田一生がキャストとして出演!俊龍、久保正貴、ラプラス、KENGOら異色の顔ぶれが集結!

振付師・西田一生(写真左)、ダンサー・KENGO(写真右)も出演

煌びやかな衣装の宗政
冴えないバーテンダーが大変身!?
今回の「飛び出せ!Night Floor!」では、宗政ノブヒロがこれまで作品を重ねてきた実績に加え、音楽プロデューサー・湯浅順司との制作経験、そして作曲家・俊龍との新たな縁が重なり、久保正貴、西田一生、KENGO、ラプラスら、多彩なクリエイター/パフォーマーが参加する作品へと発展した。
同日公開となるMusic Videoには、振付師の西田一生がスペシャルキャストとして出演。
西田は第一線の振付師として、TV、CM、コンサートなど数多くの振付を手掛け、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、STU48、乃木坂46、=LOVE、≠ME、私立恵比寿中学、スフィア、茅原実里、小野大輔、氷川きよし、山崎育三郎、氣志團、いきものがかり、新垣結衣、和田アキ子など、世代・ジャンルを横断するアーティストの作品に携わってきました。
通常はパフォーマンスを「作る側」に立つ西田が、今回は一人のキャストとしてカメラの前に立つことも、本MVの大きな特徴です。
さらに、メジャーアーティストのMV、ライブ、TVなど数々の現場で活動するダンサーKENGOが、助演キャスト/ダンサーとして出演。
7人組アイドルグループ「ラプラス」からは、瀬戸真凜、橋本澪莉、星乃まい、八田晴、綾田せりか、城西桜花、蒼井美々の7名全員が出演します。
そしてゲストには、楽曲制作を担った俊龍、久保正貴らも登場。
アーティスト、アイドル、ダンサー、振付師、作曲家、編曲家。
普段は異なる立場から一つの作品に携わるメンバーが、今回は同じ“Night Floor”の中に集結。音楽と映像の両面から、本作に込められた「一歩を踏み出す」というテーマを描きます。

