リリース発行企業:株式会社ファイナンスアイ

株式会社ファイナンスアイ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:田中琢郎)が運営する「田中の民泊投資」は、2026年9月18日(金)20:00より、会社員の副業、民泊開業、不動産投資、給与・年金以外の収入づくりに関心を持つ方を対象に、「収益化済み民泊M&A」無料オンラインセミナーを開催します。
今回のテーマは、「売上実績がある民泊なら、何でも買ってよいのか?」です。
民泊投資というと、賃貸物件や不動産を探し、内装や家具・家電を用意し、許認可を取得して、Airbnbなどへの掲載から始める「ゼロからの民泊開業」が一般的です。
一方で、すでに宿泊者を受け入れ、売上・経費・利益などの運営実績を持つ民泊事業そのものをM&Aで取得するという方法もあります。
ただし、「すでに売上がある」「表面上の利益率が高い」という理由だけで取得するのは危険です。
売上の再現性、運営体制、許認可、賃貸借契約、清掃・ゲスト対応、譲渡価格、取得後のキャッシュフロー、そして金融機関が事業としてどのように評価するかまで確認する必要があります。
本セミナーでは、元銀行マンであり、M&A案件のデューデリジェンスにも携わる田中琢郎が、
「買ってよい民泊」と「買ってはいけない民泊」を、銀行融資評価・事業DD・キャッシュフローの視点から解説します。
■民泊開業・民泊経営セミナーの開催概要
開催日時:2026年9月18日(金)20:00〜
開催形式:オンラインZoom
参加費:無料
講師:株式会社ファイナンスアイ 代表取締役 田中琢郎
対象:
会社員、個人事業主、経営者、退職前後の方など、給与・年金・本業以外の現金収入をつくりたい方。民泊開業、不動産投資、NISA、事業投資などを比較している方。
公式サイト・セミナー詳細
Zoomから直接申込
不動産投資サイト「楽待」から申込
無料|収益化済み民泊M&Aの個別相談はコチラ
ゼロから民泊を開業するだけが、民泊投資ではない
https://www.youtube.com/watch?v=nve1UgCfCME
一般的な民泊開業では、
・物件を探す
・オーナーから民泊利用の許可を得る
・内装を整える
・家具・家電を用意する
・旅館業や住宅宿泊事業等の許認可を確認する
・Airbnb等へ掲載する
・清掃・予約・ゲスト対応の仕組みをつくる
・宿泊者を集める
といった準備が必要になります。
そのため、実際にどの程度の売上や利益を生み出せるかは、開業後に初めて分かる部分もあります。
それに対して「収益化済み民泊M&A」は、すでに運営されている民泊事業を第三者から引き継ぐ方法です。
取得前に、
・実際の売上
・経費
・営業利益
・稼働状況
・宿泊単価
・レビュー
・運営体制
などを確認したうえで投資判断できる点が特徴です。
しかし、「数字が見える」ことと「優良案件である」ことは同じではありません。
「表面利回りが高いから買う」では危険。元銀行マンが見る7つのポイント
田中の民泊投資では、収益化済み民泊を検討する際、単純な表面利回りだけでは判断しません。
主に確認するのは、
1.売上実績に再現性があるか
一時的なイベントや繁忙期だけで売上が大きくなっていないか。月別・季節別に数字を確認します。
2.経費を差し引いて、本当に利益が残っているか
清掃費、OTA手数料、家賃、水道光熱費、消耗品費、運営代行費などを差し引き、実際のキャッシュフローを確認します。
3.許認可に問題がないか
旅館業、住宅宿泊事業等の許認可や、取得後も事業を継続できる条件を確認します。
4.契約を引き継げるか
賃貸借契約、運営契約、清掃会社との契約などが、M&A後もそのまま継続できるとは限りません。
5.自分が運営できる体制か
Airbnb等の設定、ゲスト対応、清掃、緊急対応、現地対応などを、誰が担当するか確認します。
6.譲渡価格は妥当か
売主の希望価格ではなく、過去の利益、投資回収期間、事業リスクなどから取得価格を検討します。
7.金融機関から見て説明できる事業か
取得時だけでなく、1件目の実績を2件目・3件目の融資につなげられるかという視点も重要です。
本セミナーでは、これらを元銀行マン・M&A実務家の視点から具体的に解説します。
https://www.youtube.com/watch?v=udrUy1OL3zY
金利上昇時代。「資産はいくらあるか」だけでなく「毎月いくら現金が残るか」
不動産投資には、金融機関から融資を受けることによって、自己資金以上の資産を保有できるメリットがあります。
一方で、
「不動産は増えた。借入も増えた。では、毎月自由に使える現金はいくら増えたのか?」
という視点も重要です。
家賃収入から、
・ローン返済
・金利
・管理費
・修繕費
・固定資産税
・保険料
・空室損失
などを差し引いたあと、自分の手元にどの程度のキャッシュフローが残るのか。
本セミナーでは不動産投資を否定するのではなく、
不動産投資、NISA、ゼロからの民泊開業、収益化済み民泊M&Aなどを、「何を増やしたいのか」という投資目的から比較します。
本業の給与とは別に毎月の現金収入を増やしたい会社員。
退職後に年金以外の収入源を持ちたいシニア。
不動産投資を続けながら、別のキャッシュフロー源をつくりたい投資家。
目的によって、選択肢は異なります。
民泊は「買って終わり」ではない。会社員が副業民泊を売却・イグジットした実例も

















