プレスリリース

NECと川崎市の共催による『かわさきSDGsパートナーまつり2026』を開催

リリース発行企業:日本電気株式会社

情報提供:

 NECは、川崎市やNECグループ社員有志によるNECプロボノ倶楽部(注1)などとともに、『かわさきSDGsパートナーまつり2026』を開催します。

 本イベントは今年で4回目の開催となり、川崎市が認証する「かわさきSDGsパートナー(注2)」である企業・団体・教育機関などが、SDGsをテーマとした様々な出展・出演を行う、川崎市内最大級のSDGsイベントの一つです。会場・ホール内の多彩な体験・参加型のブースでは、2026年度のメインテーマである「防災・環境・健康」について、子どもから大人までが遊びながら楽しんで学ぶことができます。
 また、本イベントは、「かわさきSDGsパートナー」をはじめとする多様な企業・団体・教育機関などの交流・連携の場として開催し、地域課題解決に向けた共創の輪を広げることも目指しています。

 なお、NECグループからはデジタル・科学体験など、以下のプログラムを予定しています。
 ・様々なプログラミングをゲーム感覚で楽しく体験できるプログラミング教室
 ・大型の四次元デジタル地球儀を用いて、宇宙や地球環境について楽しく学ぶ宇宙教室
 ・NECネッツエスアイによる、地球の不思議と自然の力を学ぶ南極くらぶ・海底地震教室
 ・NEC玉川吹奏楽団によるステージ演奏
 ・NECダンサーズによるインクルーシブ・ダンスパフォーマンス
 ・インクルーシブな職場で活躍するNECフレンドリースタフ社員による、笑顔とまごころの
コーヒーショップ

<イベント概要>
1. 日時:2026年11月8日(日)10:00〜15:00
2. 場所:NEC玉川事業場公開空地&玉川ルネッサンスシティホール
    (川崎市中原区下沼部1753)
     https://jpn.nec.com/profile/branch/tamagawa.html
3. 体制: 
主催: NECプロボノ倶楽部
  共催: 川崎市、川崎市SDGsプラットフォーム(注3)、NEC
  協賛: 川崎信用金庫
  協力:(一社)Nボノ、(特非)カワサキミュージックキャスト
4. 来場者数(想定):約3,000名
5. 入場料:無料(一部有料ブース有り)
6. 入場方法:直接、会場へお越しください。(一部事前申し込みが必要なブース有り)
7. プログラム詳細URL:
  かわさきSDGsパートナーまつり2026
https://kawasaki-fes.notion.site/SDGs-2026-39778f1c82128022a0dad2c77d3fa154
  ※イベント内容は変更になる場合があります。
8. 参考記事:
NEC Stories(2026年9月17日発信):
プロボノの価値創造、NECがハブになる サミットに地域・企業・大学から120人集結
https://jpn.nec.com/corporateblog/202609/03.html

<昨年度の様子(一部抜粋)>           

           宇宙教室

         プログラミング教室

         
 NECは、「かわさきSDGsパートナーまつり2026」を通じて、多様なステークホルダーとの共創を促進し、川崎市における持続可能な社会の実現に貢献していきます。


(注1)NECプロボノ倶楽部:
 https://jpn.nec.com/community/ja/resources/business_supporter.html
 NECは2010年に国内企業としては初めてプロボノを開始。
 2020年には、NECグループの社員有志による、地域社会やNGO/NPO・教育機関等の
 課題解決に取り組むプロボノコミュニティ「NECプロボノ倶楽部」が発足。
 現在、約900名の社員から構成。
 また、2023年、川崎市より「かわさきSDGs大賞2022」(かわさき市民活動センター賞)
 を受賞。さらに、2024年7月1日に開催された川崎市市制100周年記念式典において、川崎市
 より表彰「未来賞(地域振興・まちづくり分野)」を授与。

(注2)かわさきSDGsパートナー:
 https://www.city.kawasaki.jp/shisei/category/54-10-6-0-0-0-0-0-0-0.html
 SDGsの達成に向けて取り組む企業・団体の皆様を川崎市が登録・認証する制度。  

(注3)川崎市SDGsプラットフォーム:
 https://www.city.kawasaki.jp/170/page/0000153525.html
 「かわさきSDGsパートナー」の登録・認証事業者を支援し、ネットワーク化を進めるために、
 パートナー同士の情報共有や連携の仕組みをつくるプラットフォーム。


<本件に関するお問い合わせ先>
 NEC コーポレートコミュニケーション統括部
 E-Mail:sco@csr.jp.nec.com

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