プレスリリース

「選べないから、買わない」―ECの初回購入で「失敗経験あり」77.5%。数問で迷いを解く商品診断「レコット」11月始動

リリース発行企業:Burst株式会社

情報提供:

Burst株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:久野 隆二)は、サプリメント・ヘアケア・スキンケア・フレグランス・メイクアップ商品、更にライフスタイル商品などのEC向け商品診断ツール「Rekotto」(以下レコット)を2026年11月にShopifyとレコット公式HPにて提供を開始します。

提供開始に際し、無料で導入できる「ローンチパートナー」の募集を始めます。レコットを使うと、お客様は数問に答えるだけで、商品の中から自分の好みに合う商品にたどり着けます。
アプリも会員登録もいらず、ECサイトにはリンク1つで設置でき、「選べない」ことによる離脱と、買った後の「合わなかった」を、どちらも減らすことを目指します。




品ぞろえが豊富なほど、お客様は「選べずに」帰っていく
商品を増やせば選択肢は広がりますが、自分に合った商品の選び方が分からなければお客様は迷い、そのままページを閉じてしまいます。
これは業界を問わず起きることですが、影響が特に大きいのが化粧品やサプリメント、フレグランス商品のように「成分や使い方、好みで選び分ける商品」です。店頭なら販売員に相談できますが、ECではお客様が一人で判断するしかありません。
MMD研究所の調査(2023年4月、15〜69歳の男女約5,000人)では、初めて使う化粧品をECで購入する人(1,915人)の77.5%が、化粧品購入で「失敗した経験がある」と回答しました。
理由の上位は「期待していた使用感ではなかった」「色選び」「肌質に合わなかった」です。
一方で、セルフ診断を参考にしている人の63.3%が「おすすめされた商品をその場で購入したことがある」と答えています。(※1)

選び方を案内する仕組みがあれば、お客様は買います。
ただし自社で診断コンテンツを作るには開発の手間がかかり、効果をうたうと薬機法に触れるおそれもあります。レコットは、この2つの壁を越えるために開発しました。
レコットの5つの特長
- 数問で終わる:アプリのダウンロードも会員登録もいりません。お客様は買い物の流れを止めずに商品を選べます。
- 薬機法に配慮した設計:効果や体への作用はうたいません。お客様の回答の「傾向」をもとに商品を提案します。
- リンク1つで設置:ECサイトのコードを変更する必要はありません。
- 「買わずに帰った人」もデータになる:診断の回答数・完了数、商品ページへのクリック数、どの設問で離脱したかをレポートで確認できます。貴社の商品企画やページ改善にも使えます。

こんなブランドにおすすめ
- スキンケア、サプリメント、ヘアケア、フレグランス商品など、成分や使い方で選び分ける商品を扱っている
- 新規のお客様の初回購入率を上げたい、購入後の「合わなかった」を減らしたい

ローンチパートナー募集の概要
11月の提供開始に向けて、レコットを無料で導入していただけるブランドを募集します。

提供開始後の料金は、月額29,800円〜98,000円(税別、3プラン)を予定しています。
初期費用と最低契約期間はありません。
会社概要
会社名:Burst株式会社
所在地:神奈川県横浜市西区浅間町1-4-3 ウィザードビル
代表者:久野 隆二
事業内容:EC事業者向けに、在庫・会員管理を効率化するシステムや、商品診断ツールの開発・提供
URL:https://burst-tech.com/
本件に関するお問い合わせ
Burst株式会社 広報担当:マルコ/メール:info@burst-tech.com

※1 出典:MMD研究所「化粧品のEC購入とセルフAI診断に関する調査」(調査期間:2023年4月17日〜19日/調査方法:インターネット調査/対象:15〜69歳の男女5,000人。77.5%は「初めて使う化粧品をECで購入する」と回答した1,915人が対象)https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2212.html

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