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グランツリー武蔵小杉に「100時間カレー」 大相撲川崎場所にも

グランツリー武蔵小杉の「Tasty Table」に出店した100時間カレー

グランツリー武蔵小杉の「Tasty Table」に出店した100時間カレー

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 グランツリー武蔵小杉(川崎市中原区新丸子東3 TEL:044-711-4111)に4月7日、カレー店「100時間カレー AMAZING(アメージング)」がオープンした。

人気の「とろごろ卵のオムカレー」をハーフ&ハーフで

 2013年6月に、武蔵小山に一号店を出し、2014年2月に武蔵小杉の北口(中原区新丸子東2)に出店、その後、カレーの激戦区と言われる都内の神田にも進出し、「神田カレーグランプリ」で2014年、2016年と2度にわたって優勝に輝いた実績を持つ同店。長い時間かけて煮込んだカレーをさらに数時間冷温で熟成させ、100時間かけて出来上がるという、まろやかな欧風ルーが特徴。

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 新店は、中原区上新城から移転した。ショッピングモールへの出店は初めてという。席数は、2人掛けのテーブル6卓と、カウンター席5席。テークアウトもできる。

 同店を経営するアークスの中村誠晃さんによると、素材の質や接客のクオリティーを重視する今までの「B&R」という業態から変化し、食事を提供する早さや親しみやすいメニューを追求するという。店名の「アメージング」は、カレーフェスなどのイベント出店の際、外国人客から受ける賛辞の言葉から名付けた。

 中村さんは「初出店の際、武蔵小杉は人の移り変わりが早い街だと感じた。そんな中で目を留めてもらい、店も成長してきた。今までの店に比べるとかなり広めの店舗を実現できたので、ファミリー層など、これまではあまり食べてもらえなかった人たちにもこのカレーを食べてもらえたらうれしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は10時~21時。4月13日は「とどろきアリーナ」(中原区等々力1)で開かれる大相撲川崎場所に出店を予定する。

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