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川崎フロンターレ、市制試合で黒星 8月5日は多摩川クラシコ

川崎フロンターレ、市制試合で黒星 8月5日は多摩川クラシコ

「七福」の語呂あわせで様々なイベントが行われた

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等々力陸上競技場で7月29日、J1リーグ 第19節 川崎フロンターレ対ジュビロ磐田が行われた。

富士通フロンティアーズとのコラボも

 試合に先立ち、場外フロンパークでは「川崎市制記念試合 7.29は七福祭り」銘打ったイベントが催された。「祝福☆カラフル缶バッジ作り」や「ドールランド夏」、「アメフトーーク」など様々なアトラクションが企画された。

 生まれも育ちも川崎市の30歳男性は「徒歩や自転車でスタジアムに来られるのは魅力。利便性において有利な立地にあるスタジアムにも関わらず、しっかりプロモーションしているし、川崎の自慢をするとすれば、フロンターレのある街と胸を張って言える」と話す。

 川崎市在住歴25年以上の木口由美さん(75歳)は「南武線久地駅周辺に棲んでいるが、10年以上ほぼ毎試合、等々力に来ているし、それが自分の生きがい。フロンターレの為に長生きしたい」と笑顔を見せた。

 試合は前半8分、ジュビロ磐田に先制され一度は追いつくも、その後勝ち越しを許す。迎えた後半55分から立て続けに3失点。82分にFW森本貴幸のゴールで1点を返すも反撃は及ばず。2-5で敗れた。

次節は2017年8月5日、プライドをかけた多摩川クラシコ、FC東京を等々力陸上競技場にて迎え撃つ。

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