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武蔵小杉・法政通りに「つけめん夢番地」 つけ麺ファンの要望に応えて

武蔵小杉・法政通りに「つけめん夢番地」 つけ麺ファンの要望に応えて

新しい店舗の前で大野さん、松澤さんとスタッフ

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 武蔵小杉の法政通りに12月19日、「こすぎらぁめん つけめん夢番地」(川崎市中原区今井南町8、TEL 044-739-0921)がオープンした。

つけ麺を出す松澤店長

 もともと武蔵小杉駅前で2005年からつけ麺をメインに営業していた「らぁめん夢番地」だったが、再開発で東急東横線の南口改札近くに店を移転した際、調理場の構造上つけ麺を出すことが難しくなり、ラーメンのみを提供していた。以前の店舗の頃からのつけ麺ファンの要望に応えたいというオーナーの大野陽平さんの考えで今回、新規出店した。

 「新しい店は立地は良いが、つけ麺を目当てに訪れるお客さんは後を絶たず、『つけ麺ないの』とがっかりして帰ってしまう人もいた。開店時からの味を好きだといってくれる人たちの思いに応えたかった」と話す。

 以前の店舗で人気メニューだった「魚介豚骨つけ麺」(800円)、「カレーつけ麺」(850円)に加えて、店長の松澤圭祐さんの提案で新しく「煮干し豚骨つけ麺」(800円)を用意。豚骨の臭みを抑え、煮干しだしのコクを凝縮したつけ汁で、女性にも食べやすい味に仕上げた。並(200グラム)、大盛り(300グラム)は同額、特盛り(400グラム)は100円増し。

 トッピングはのり(4枚、50円)、味付け卵(100円)、メンマ(150円)、ねぎ(100円)、野菜(120円)、チャーシュー(250円)。ライス(100円)、チャーシュー丼(300円)、瓶ビール(550円)、ウーロンハイ(250円)、無料の調味料としてオリジナルのラー油やフルーツ酢なども用意する。

 大野さんは「ずっと駅前の便利な立地だったので、自分にとっても新たな挑戦。この味を求めてわざわざ足を運んでもらえるように頑張る」と意気込む。

 営業時間は11時30分~14時、17時~23時。月曜定休。

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