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「今後も高橋さんご夫婦のご協力をお願いしたい」と福田市長

「今後も、川崎市の重要な特産物として試験研究や普及の推進を図っていく考え。高橋さんご夫婦のご協力をお願いしたい」と福田市長

多摩区菅で、鎌倉時代から農業を営む農家で、地域特産物マイスターの高橋孝次さん(88・高ははしごだか)が10月1日、川崎の伝統野菜「のらぼう菜」栽培のコツと、自らの人生を綴った書籍「のらぼう菜 太茎多収のコツ」を発行した。

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