株式会社DKは、2026年9月16日(水)、神奈川県鎌倉市・七里ヶ浜にクッキー&クリーム専門店「CRUSH(クラッシュ)」をオープンしました。CRUSHのアイスクリームは、ミルクベースの1種類のみ。選ぶのは、アイスのフレーバーではなくクッキーです。8種類の自家製クッキーから好きなものを選び、ミルクアイスとその場で“CRUSH”。さらにフルーツやチョコレート、ナッツなどを好みに合わせて加えることができます。
Instagram:https://www.instagram.com/crush.japan/

選んだクッキーにフルーツやアクセントを組み合わせてつくるCRUSH。価格はR ¥580〜/L ¥720〜。
アイスの味を選ぶのではなく、
クッキーを選んで、アイスの味をつくる。
選ぶクッキーや組み合わせによって、同じミルクアイスからさまざまな味や食感が生まれます。
YOUR COOKIE = YOUR FLAVOR.
“選ぶ”ところから始まる、新しいアイスの楽しみ方を鎌倉・七里ヶ浜から提案します。
CRUSHで味の主役となるのは、アイスクリームと混ぜる
クッキーです。
使用するクッキーはすべて自家製。現在は、シナモン/キャラメル/ココア/エスプレッソ/抹茶/ほうじ茶/黒糖きなこ/ココナッツレーズン(グルテンフリー)の8種類を用意しています。

選んだクッキーをミルクアイスとその場で“CRUSH”。クッキーによってアイスの味や食感が変わります。
開発で大切にしたのは、クッキー単体としてのおいしさだけではなく、
ミルクアイスとCRUSHしたときのおいしさ。香りがどのように残るのか。サクサク、ほろほろとした食感をアイスの中でどう感じるのか。ミルクアイスとのバランスはどうか。「一杯のCRUSHになったときのおいしさ」を考えながら、形やサイズ、食感まで細かく試行錯誤しています。

完成したフレーバーから選ぶのではなく、自分で選んだクッキーから味をつくる。それがCRUSHの楽しみ方です。
クッキーを選んだあとは、いちご、ブルーベリー、ラズベリー、マンゴー、ピーチなどのフルーツや、チョコレート、ナッツなどのアクセントを好みで追加。クッキーだけでシンプルに楽しむことも、フルーツやアクセントを加えて自分好みに仕上げることもできます。
選ぶものによって、味も、香りも、食感も、見た目も変わる。その日の気分に合わせて、自分の好きな組み合わせを見つけることもCRUSHの楽しみ方のひとつです。
※グルテンフリークッキーをご用意していますが、同一厨房・調理環境では小麦を含む商品も取り扱っています。
店名の“CRUSH”には、クッキーを
「砕く」という意味があります。そして英語ではもうひとつ、「好きな人」「気になる人」を表す言葉としても使われます。
自分の好きなクッキーを見つける。好きな組み合わせを見つける。お気に入りの一杯を見つける。
そしてCRUSHという店そのものも、いつか誰かにとって「なんだか気になる」「また行きたい」と思ってもらえる存在になれたら。そんな想いを、この名前に込めています。
ユニフォームやパッケージにも、
WHO'S YOUR CRUSH?というメッセージをデザイン。

“WHO’S YOUR CRUSH?” ブランド名には「砕く」と「好きな人・気になる相手」、2つの意味を込めています
さらにオープン後には、“crush=気になる相手”という意味にかけて、
CRUSHのカップで気になる相手の顔を隠して写真を撮るという楽しみ方も、お客様との間から少しずつ生まれています。
CRUSHのアイスの向こうには、“誰かのcrush”がこっそり。
そんなブランド名の意味にかけた写真の楽しみ方も、お客様と一緒に少しずつ生まれています。商品だけではなく、ブランド名の意味まで一緒に遊んでもらえることも、CRUSHらしい体験のひとつになり始めています。

“Who’s your CRUSH?” CRUSHのカップで“気になる相手”の顔を隠して撮影する楽しみ方も、お客様との間から少しずつ生まれています。
CRUSHは、
日本で生まれたクッキー&クリーム専門店です。アイスのフレーバーを選ぶのではなく、クッキーを選び、そのクッキーがアイスの味になる。CRUSHでは、この“選ぶところから味をつくる”体験を、
ここ日本から発信していきたいと考えています。
そのため、商品や空間にも日本らしい要素を取り入れています。8種類の自家製クッキーには、
抹茶、ほうじ茶、黒糖きなこをラインアップ。抹茶・ほうじ茶には、神奈川の茶専門店「茶来未(CHAKUMI)」のお茶を使用しています。
店舗空間には、障子や欄間、格子など、
日本らしい意匠を随所に取り入れています。

鎌倉・七里ヶ浜にオープンしたCRUSH 1号店。日本らしい意匠を取り入れた店内で、一杯ずつ仕上げます。
鎌倉・七里ヶ浜から生まれるブランドとして、日本の素材や文化を大切にしながら、CRUSHならではの形で表現しています。七里ヶ浜を訪れる国内外のゲストに楽しんでもらいながら、
ここ鎌倉から、CRUSHという新しいアイスの選択肢を国内外へ届けていくことを目指しています。
CRUSHの開発は、
「アイスクリームに、もうひとつ新しい楽しみ方をつくれないか」という発想から始まりました。
そこで着目したのが、クッキー&クリームの「クッキー」です。クッキー&クリームは一般的に、すでに完成したひとつのフレーバーとして提供されています。それなら、
クッキーを自分で選ぶところから楽しめたら。さらにクッキーそのものを変えれば、一つのミルクアイスからさまざまな味をつくることができるのではないか。その発想から試作を重ね、ミルクアイスと合わせたときの味わいや食感を確かめながら、
クッキーの形やサイズ、食感まで細かく試行錯誤し、8種類の自家製クッキーを開発しました。

味の主役となる8種類の自家製クッキー。ミルクアイスと合わせたときの味や食感まで試行錯誤して開発しました。
そこから、フルーツやアクセントを組み合わせる仕組み、CRUSHというネーミング、パッケージ、ユニフォーム、店舗空間、サービスまで、一つのブランドとして設計。構想から商品開発、店舗づくりを経て、2026年9月16日、七里ヶ浜に最初の店舗をオープンしました。
CRUSHの1号店は、
江ノ電・七里ヶ浜駅から徒歩すぐ。海へ向かう人、江ノ電を利用する人、犬と散歩をする地域の人、学生、国内外から鎌倉を訪れる観光客。
地域の日常と旅が自然に交わる七里ヶ浜を、ブランド最初の場所に選びました。
海へ向かう途中に。散歩の途中に。江ノ電を待つ少しの時間に。
「あ、CRUSH寄ってこ」と言ってもらえるような場所を目指しています。店舗にはテラス席を設け、
犬同伴での利用も可能。また、アイスクリームだけでなく、コーヒーや日本茶など、
ドリンク一杯からの利用も歓迎しています。9月16日のオープン以降、
お子様連れのご家族、学生、地域の方、愛犬とお散歩中の方、国内外から鎌倉を訪れる観光客など、年齢や国籍を問わず、幅広いお客様にご利用いただいています。

テラス席は愛犬同伴OK。七里ヶ浜でのお散歩の途中にも気軽に立ち寄れる店舗を目指しています。
オープンから間もない中でも、一度来店した方から話を聞いて訪れる方や、すでに再び足を運んでくださる方もいらっしゃいます。観光で訪れる目的地でありながら、地域の方にとっては「コーヒーだけ飲みに行こう」「散歩の途中に寄ろう」と思ってもらえるような、
七里ヶ浜の日常の中にある場所になっていくことを目指しています。

アイスだけでなく、コーヒーや日本茶などドリンク一杯からのご利用も歓迎しています。
横浜・元町の「Tonkatsu GEN」
や、同店から生まれた「EN DONUT」など、食を起点とした店舗・ブランドを展開してきました。
CRUSHは、DKが
ブランド構想の段階から商品、ネーミング、デザイン、空間、サービスまでを0から手がけたブランドです。株式会社DKは、「人を想い、人を喜ばせ、人の記憶を彩る。」をMissionに掲げ、「もてなし」の思想を軸に、食を起点として人・街・空間をつなぎ、記憶に残る体験をデザインするホスピタリティデザインカンパニーです。
CRUSHでも、商品だけではなく、好きなクッキーを選ぶ時間、スタッフとのコミュニケーション、店舗空間、七里ヶ浜で過ごす時間まで含めて、一つの体験として届けていきます。
横浜・元町から鎌倉へ。CRUSHという新しいブランドを、七里ヶ浜の皆さまとともに育てていきます。

クッキー&クリーム専門店「CRUSH(クラッシュ)」- YOUR COOKIE = YOUR FLAVOR.
店舗概要
店舗名: CRUSH(クラッシュ)
業態: クッキー&クリーム専門店
オープン: 2026年9月16日
営業時間: 10:00〜17:00
定休日: 月曜日 ※祝日の場合は変更あり
住所:神奈川県鎌倉市七里ヶ浜1-2-4
アクセス: 江ノ電 七里ヶ浜駅 徒歩30秒
価格: CRUSH R ¥580〜/CRUSH L ¥720〜
テラス席: 犬同伴可
運営: 株式会社DK
Instagram:https://www.instagram.com/crush.japan/
公式ホームページ: https://crush.dk-inc.life
メディア関係者の皆様へ
CRUSHでは、
店舗・商品の撮影、商品開発やブランド立ち上げに関する取材・インタビュー等のご相談を受け付けています。店舗では、8種類の自家製クッキーから好きなものを選び、ミルクアイスと“CRUSH”して一杯が完成するまでの工程も実際に体験・撮影いただけます。