プレスリリース

「横浜グリーンエクスポ開催半年前メディア発表会」を開催 横浜市出展の名称が「つなぐ横浜館」「つなぐ横浜フィールド」に決定

リリース発行企業:横浜市

情報提供:

横浜市は、2027年3月から開催する横浜グリーンエクスポ(GREEN×EXPO 2027)の開催半年前を迎え、「横浜グリーンエクスポ開催半年前メディア発表会」を開催しました。
発表会では、横浜市出展の名称を「つなぐ横浜館」及び「つなぐ横浜フィールド」に決定したことを発表したほか、「横浜と未来をつなぐ7日間」をテーマに展開する「YOKOHAMA GREEN CHALLENGE WEEK」や、横浜18区民が主役となって各区の魅力を発信するイベント「ヨコハマ18コレクション」など、市主催催事の概要を紹介しました。
また、市内10の大学・専門学校で活動する「EXPO部」の始動、「横浜ネイチャークエスト」の実施、横浜都心臨海部と会場を結ぶ直行バスの運行ルート、TDMパートナー向けステッカーの配布など、開催に向けた多彩な取組についても発表しました。

<横浜市出展>

■横浜市出展の名称を「つなぐ横浜館」「つなぐ横浜フィールド」に決定

「世界の明日(あす)を、みんなでひらく。」をコンセプトとし、「建物空間を活用した発信拠点」と「フィールドを活用した活動拠点」の2か所の出展をお知らせしてきました。
横浜グリーンエクスポのホストシティとして、市民・企業の皆様をはじめ、これまでの各種イベントやワークショップ、ボランティア募集、STYLE100の取組などを通じて、多くの方々とともに準備を進めています。

これまでに生まれた多様なつながりを横浜グリーンエクスポの場に結集し、さらに開催後の未来へとつないでいきたいという思いを込め、このたび、「建物空間を活用した発信拠点」の名称を「つなぐ横浜館」、「フィールドを活用した活動拠点」の名称を「つなぐ横浜フィールド」に決定し、「つなぐ横浜館」公式WEBサイトを公開しました。
開幕に向けて、市民・企業の皆様をつなぐ参加型ワークショップの開催等、様々な取組を進めます。

【ロゴデザイン】






【つなぐ横浜館 公式WEBサイトURL】
https://yokohama-hub.city.yokohama.lg.jp

<参考>「つなぐ横浜館」「つなぐ横浜フィールド」の整備状況
「つなぐ横浜館」は、9月8日にGREEN×EXPO協会より建物の引き渡しが完了しました。今後、内装や外構の工事を進め、開幕に向けて準備を進めていきます。
「つなぐ横浜フィールド」も、開幕に向け花壇や休憩スポット、園路などフィールド全体の整備を進めています。

「つなぐ横浜館」9月8日撮影

「つなぐ横浜フィールド」9月8日撮影


<横浜市主催催事>

■横浜と未来をつなぐ7日間「YOKOHAMA GREEN CHALLENGE WEEK」

横浜市出展の取組の一つとして、「世界の明日を、みんなでひらく。」というコンセプトを体現する祭典「YOKOHAMA GREEN CHALLENGE WEEK」を、横浜グリーンエクスポ会場で開催します。
循環型都市を目指す横浜市が「チャレンジ」をキーワードに展開する、誰もが楽しみながら参加できる特別な祭典です。
パレードや蝶をモチーフとしたバタフライシンボルオブジェ、プロのアーティストによる音楽ライブ、サーキュラーな暮らしを体感できるパークなどを通じて、新しい未来に向けたさまざまな挑戦を発信します。

【ロゴデザイン】




- 開催日程:2027年5月26日(水)〜6月1日(火)
- 開催場所:横浜グリーンエクスポ会場全体
- 4つのメイン企画:
・サーキュラーをテーマに心おどる未来の物語に出会う「パレード」
 世界的なアーティストとコラボレーションしたデザイン、リユース素材を活用した衣装やフロートを用いて会場で大規模なパレードを開催します。
・エネルギーがめぐるサステナブルな未来のシンボルオブジェ「バタフライ」
 自然の巡りをつなぐ存在である蝶をモチーフにエネルギーがめぐるサステナブルな未来のシンボルオブジェを設置します。会場を象徴するフォトスポットとしてもお楽しみいただけます。
・音楽の力でサステナブルな未来への想いをつなぐ「ライブ」
 世代を超えて多くの皆さまに音楽の力を通じてグリーンな未来に向けてのメッセージをお届けします。
・サーキュラーな未来の暮らしのヒントが見つかる「パーク」
 サステナブルな暮らしを実践する皆さまが集い、さまざまな体験をお届けします。食の展示・販売や体験型のワークショップ、物品の販売など、実際にグリーンな暮らしを実践いただくための機会をご用意します。


【キービジュアル】




■横浜18区民が主役のイベント「ヨコハマ18(イチハチ)コレクション」

地域で活躍する区民の皆さまが主役となり、食とエンターテインメントを通じて、各区の文化、食などの魅力や、活動を発信するイベント「ヨコハマ18コレクション」を、横浜グリーンエクスポ会場内で開催します。
来場者と参加する区民の皆さまに新たな出会いやつながりが生まれ、「参加したくなる」「行ってみたくなる」イベントを目指します。
また、開催にあたり、横浜の魅力をともに発信・出演していただける個人・団体の皆さまを募集します。

【ロゴデザイン】




- 開催日程:2027年7月21日(水)〜7月29日(木)
- 開催場所:横浜グリーンエクスポ会場内 大催事広場(仮称)
- 募集期間:
・ステージパフォーマンス(ダンスや音楽、伝統芸能など)
 募集期間:2026年10月1日(木)〜12月28日(月)
・ブース出展(特産品等の提供・PR、食と地産地消等の魅力発信)
 募集期間:2026年11月2日(月)〜12月28日(月) (予定)
- 応募ページURL:
https://yokohamagreenexpo-saiji.city.yokohama.lg.jp/18collection/guidelines/


【横浜市主催催事 公式WEBサイトURL】
https://yokohamagreenexpo-saiji.city.yokohama.lg.jp

<市民参加の取組>

■市内10の大学・専門学校に「EXPO部」が誕生しました!

横浜グリーンエクスポの開催に向け、大学生等が主体となって、エクスポを盛り上げるコミュニティ「EXPO部」が横浜市内10の大学・専門学校で立ち上がりました。
学園祭におけるエクスポの情報発信やプロギングをはじめとする環境にやさしい活動など、学生ならではの発想による取組を展開し、SNS等を通じて、大学・専門学校と本市が協力し、市内のキャンパスから学生発のムーブメントを生み出します。

EXPO部のロゴ(標準例)

各大学のEXPO部代表メンバーが集合(2026年9月)


■横浜ネイチャークエスト「2027年、横浜グリーンエクスポ開催!横浜の自然を見つけよう!」

横浜グリーンエクスポに向けた機運醸成を図るとともに、市内の豊かな生物多様性への関心を高めていただくため、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を活用した参加型企画を実施します。
市民の皆様がスマートフォンを使って、身近な自然やいきものを観察・記録しながら、横浜の豊かな生物多様性を体感していただく企画です。
集まったいきものの情報は、エクスポの会場内イベントで展示する予定です。



- 実施期間:2026年10月5日(月)〜2027年3月31日(水)
- 対象エリア:横浜市内全域


<会場への交通アクセス関連>

■横浜都心臨海部と会場を結ぶ直行バスの運行ルート

横浜グリーンエクスポ会場までの公共交通機関によるアクセスは、会場近傍4駅からのシャトルバスのほか、横浜駅、新横浜駅、羽田空港からの直行バスが運行予定です。
さらに、会場と横浜都心臨海部をダイレクトに結ぶバスも運行を予定しています。こちらは、馬車道、野毛、みなとみらい21地区への玄関口である桜木町駅、みなとみらいの主要ホテルや横浜ハンマーヘッド、横浜赤レンガ倉庫、関内・関外エリアのBASEGATE横浜、さらには元町・中華街エリアのローズホテル横浜、山下公園通りのホテルニューグランドといった臨海部の主要な観光拠点を周遊するルートを予定しています。

横浜都心臨海部からの直行バスの運行予定ルート


■TDMパートナーへのインセンティブ追加(ステッカー配布)

会期中の円滑な交通の実現に向けて、交通需要マネジメント(TDM)の取組にご協力いただける企業・団体の皆さまに、「TDMパートナー」として登録のお願いをしています。ご登録いただいた皆さまには、インセンティブをご用意しており、このたび、新たな特典としてトゥンクトゥンクがデザインされた専用ステッカーを追加しました。

配布ステッカー(イメージ)


<9月29日(火)開催 「横浜グリーンエクスポ開催半年前メディア発表会」>


(左から)トゥンクトゥンク、渡邊 忠則(わたなべ ただのり)横浜市会議長、平原 敏英(ひらはら としひで)横浜市副市長、原田 一之(はらだ かずゆき)横浜商工会議所副会頭、ミャクミャク


横浜市は、「横浜グリーンエクスポ開催半年前メディア発表会」を、9月29日(火)に横浜市中区のTHE LIVEで開催し、横浜市出展や横浜市主催イベントに関する最新情報を発表しました。
続いて、横浜グリーンエクスポ公式マスコットキャラクターのトゥンクトゥンクに加え、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクがスペシャルゲストとして登場。ミャクミャクは、横浜の「Y」と応援を意味する「Yell」の頭文字をかけた「Y」ポーズを披露し、横浜グリーンエクスポに向けてエールを送りました。トゥンクトゥンクも一緒に「Y」ポーズを決め、会場を盛り上げました。

(左から)トゥンクトゥンク、ミャクミャク


また、大阪市長の横山 英幸(よこやま ひでゆき)氏からビデオメッセージが寄せられました。大阪・関西万博の経験を踏まえ、早めのチケット購入と早期来場を呼びかけるとともに、「万博のバトンを横浜の皆様へつないでまいりたい」とエールを送りました。さらに、大阪市が大阪府、堺市とともに会場内へブースを出展予定であることにも触れ、「全力で共に歩んでまいります」と、横浜グリーンエクスポの成功に向けた力強いメッセージを寄せました。
加えて、横浜グリーンエクスポをともに盛り上げる横浜市18区のマスコットキャラクターを紹介するとともに、トゥンクトゥンクとのコラボレーションポスターを会場内で初公開しました。

<トゥンクトゥンク×横浜市18区キャラクターとのコラボレーションポスター 一例>

瀬谷区

旭区

緑区

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