プレスリリース

HubSpotのデータを毎日解析し、営業アクションを自動提案するAIエージェント「LisCore」が特許3件を取得。10社限定でβ版の申込受付を開始

リリース発行企業:株式会社Sells up

情報提供:

株式会社Sells up(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:武田大)は、HubSpotに蓄積されたデータをAIが継続的に解析し、営業担当者に「今日、誰に何を届けるべきか」を毎日提案するBtoB営業向けAIエージェント「LisCore(リスコア)」のβ版申込受付を開始しました。

LisCoreに関連する技術については、すでに3件の特許を取得しています。β版は10社限定で、2026年11月2日より提供を開始します。

▼LisCore β版のお申し込み
https://www.liscore.jp/contact

■ 背景:MAを導入しても、営業につなぐ基準が更新されない

当社が2026年9月に実施した「BtoB企業のMA活用実態調査(n=480)」では、MA(マーケティングオートメーション)を導入している企業のうち、商談・売上に貢献できている企業は約3割にとどまりました。

一方で、成果が出ている企業とそうでない企業を比較すると、営業への通知・トスアップの運用率には大きな差はなく、いずれも6割前後でした。差が大きかったのは、マーケティングと営業の連携(約8割 vs 1割未満)と、ROI測定(5割超 vs 2割弱)です。

MAを導入しても成果につながらない背景には、どのリードを営業に渡すかという基準が一度決めたまま見直されないことや、営業に渡した後の結果がマーケティング側に十分戻ってこないことがあります。

LisCoreは、HubSpotに蓄積されたデータをAIが継続的に解析し、営業に渡すべきリードを毎日見直しながら、「今日、誰に何を届けるべきか」を提案する仕組みとして開発しました。

▼調査の詳細
https://www.liscore.jp/contents/ma-survey-2026

■ LisCoreの特長














継続的にデータを解析
HubSpotに蓄積されたデータの変化を継続的に解析し、毎日新しいトスアップを生成します。一度設定して終わるスコアリングや、月次レポートとは異なり、最新のデータをもとに営業先を見直します。

メール文面まで自動生成
「誰に、何を届けるか」だけでなく、実際に送るメール文面までAIが生成します。営業担当者は内容を確認し、承認して送信するだけです。

結果をHubSpotに反映
LisCoreが行った提案や、その後の結果はHubSpotに書き戻され、次回以降の解析に活用されます。

関連技術で特許3件を取得
データの継続解析からトスアップ生成までの仕組みに関する技術で、3件の特許を取得しています。

■ β版の概要

提供開始日:2026年11月2日
申込受付:2027年3月31日まで(10社限定)
対象:HubSpot Marketing Hub Professional以上を運用しているBtoB企業
契約期間:初年度13ヶ月(初月は初期設定・データ読み込み期間として無償、課金は12ヶ月分)
※翌年度以降12ヶ月ごとに更新
料金:Plan A 月額53,900円(税込)=事例記事・ロゴ掲載の両方にご協力いただく場合
Plan B 月額75,900円(税込)=事例記事・ロゴ掲載のいずれか一方にご協力いただく場合
※正式版移行後も一定期間β価格を適用
提供内容:リードスコアリング、休眠リードの掘り起こし、メール文面の自動生成、HubSpotへの書き戻し、30日間のオンボーディング
正式版:2027年10月頃を予定

■ 特許について

継続的なデータ解析に基づいて営業アクションを生成・更新する仕組みに関し、特許を3件取得しています(登録済み)

■ 会社概要
社名:株式会社Sells up
代表者:代表取締役 武田大
所在地:神奈川県横浜市
事業内容:BtoBマーケティング支援、MA(HubSpot・Account Engagementなど)の導入・活用支援、LisCoreの開発・提供
コーポレートサイト:https://www.sellsup.co.jp
LisCore:https://www.liscore.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社Sells up
代表取締役 武田 大
https://www.sellsup.co.jp/contact

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