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ミューザ川崎で市民合唱祭 113団体が発表、パイプオルガン演奏も

ミューザ川崎で市民合唱祭 113団体が発表、パイプオルガン演奏も

川崎市混声合唱団の演奏(昨年の様子)

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 ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区大宮町、TEL 044-520-0200)で6月17日と18日に、「ミューザ川崎市民合唱祭2017」が開催される。

合唱祭のチラシ

 川崎市内で活動する合唱団が一堂に会する同イベント。川崎市合唱連盟では1966(昭和41)年の発足以来、毎年合唱祭を行ってきた。2004年に同シンフォニーホールがオープンしてからは「ミューザ川崎・市民合唱祭」と名前を変え、年々参加団体も増やしてきた。

 両日とも10時30分の開演から、休憩なしで113団体が日頃の練習の成果を発表する。同ホールの金子やちよさんは「どこの地域でも、合唱団は年齢層が高いことが多いが、このイベントでは市内のPTA合唱や、高校の合唱部なども巻き込んで、さまざまな人に楽しんでもらえる工夫をしている。車椅子の貸し出しなども行っているので、いろいろな音楽を聴く機会としてホールに足を運んでもらえれば」と話す。

 同連盟の事務局を務める高橋昌也さんは「ここ数年、一般のお客さんがとても増え、合唱への関心が高まっているのを感じる。この合唱祭は市町村レベルでは日本最大級の合唱祭なのではと感じるほど、出演団体も多く属性も豊かなので、自分でも歌ってみたいと思っている方が、様子を見ようと来てくれる例もある」と話す。

 一日を3ブロックずつに分け、それぞれのブロックの間にはゲストである昭和音楽大学・洗足学園音楽大学の声楽家による演奏や、近藤岳さんによるパイプオルガンの演奏もある。近藤さんの演奏に合わせて観客が一緒に歌える趣向も。「学生からシニアまで、いろいろな楽しみ方のできる合唱祭。出入りも自由なので、気軽に楽しんで」と高橋さん。

 開催時間は10時~19時30分。入場無料。

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