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川崎仲見世通商店街ではしご酒イベント 宮崎産焼酎・果実とのコラボも

仲見世通のアーチ、当日はこの下にチケットを販売するテントが設営される

仲見世通のアーチ、当日はこの下にチケットを販売するテントが設営される

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 川崎駅前仲見世通商店街(川崎市川崎区砂子2、TEL:044-244-2053)で2月22日・23日の2日間、はしご酒イベント「仲見世ハシゴしナイト」が開催される。

仲見世通商店街振興組合の渡部さん

 2013年8月から年2回のペースで開いている同イベント。今回で10回目の開催。新規に8店舗が参加して33店で開催する。客は4枚つづり3,000円のチケットを購入し、チケット1枚につき、それぞれの店舗が用意したドリンク1杯と食事1品を楽しむ。

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 川崎と宮崎県の地域協定「崎・崎モデル」の一環として、宮崎県の焼酎を製造する7社と協力し、各店で焼酎を楽しむことができる。宮崎特産の日向夏(ひゅうがなつ)やキンカンを使ったデザートが食後にサービスで提供される店もあるという。

 同商店街振興組合事務局長の渡部秀一さんは「川崎のまちづくりはハード面が先行しているが、ソフトを充実させることも重要。商店街としては、新規加盟店が街になじみ、存在をPRしていくためにもこのようなイベントを大切にしている」と話す。

 ハシゴチケットは参加各店と仲見世通りの川崎駅側にあるチケット販売所で扱っている。インターネットから20日の23時59分までに申し込むと、1割引きの2,700円で購入できる。