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武蔵小杉・サライ通りに「木戸口珈琲」 ホットドッグやクラフトコーラも

武蔵小杉・サライ通りに「木戸口珈琲」 ホットドッグやクラフトコーラも

印象的な赤い扉と、赤いエプロンの木戸口さん

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 武蔵小杉のサライ通りに4月13日、コーヒー専門店「木戸口珈琲」(川崎市中原区今井南町7、TEL 044-819-5925)がオープンした。

ボリュームのあるホットドッグ

 店主の木戸口武さんは、専門学校卒業後ホテルなどで接客や営業の経験を積んだ。もともとコーヒーが好きで、いつか独立して自分の店をと思っていたところ、コーヒー業界の先輩から今回の場所を紹介された。「武蔵小杉の発展のうわさは聞いていたが、やはり活気がある。自分が独立したいと思ったタイミングで話をもらい、縁があると感じた」と話す。

 店内で焙煎(ばいせん)したコーヒー豆を、100グラムずつ購入できる。ステンレスのボトルに既に入れられたコーヒーが入っており、自由に試飲しながら豆を選べるシステム。まずは新鮮な状態でいろいろ試してほしいとの思いから、100グラム以上の販売はしない。

 イートインにも力を入れており、約42平方メートルの敷地に、12席を用意。木戸口さんがフードフェアなどで知り合った国内の業者から選(よ)りすぐりの食材を取り寄せて作るホットドッグ(400円)は、昼食にちょうどいいボリューム。

 そのほか、全粒粉のトースト(300円)、ブラジル生まれのグルテンフリーのチーズパン「ポンデケージョ」(150円)、ケーキ各種(300円)、ケーキセットが(650円)など、コーヒーに合うサイドメニューも用意。「コーヒー好きに連れられて来た、コーヒーがそれほど好きでない人に」とクラフトコーラ(300円)や販売用の紅茶を用意する気遣いも。

 「今までにいろいろな所を旅して、新しいものに出合うことに自分自身もわくわくしていたので、お客さまがこの店でコーヒーとの新しい出合いができるように、豆を選び、提供したい」とほほ笑む。

 営業時間は10時~22時。火曜定休。

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