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川崎ブレイブサンダース ブレイブレッドと稲妻の新ユニフォーム発表

川崎ブレイブサンダースが2018-19シーズンユニフォームを発表

川崎ブレイブサンダースが2018-19シーズンユニフォームを発表

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 川崎ブレイブサンダースは、チームのスピリットであるブレイブレッドを全身にまとい勝利を現すビクトリーゴールドの稲妻をあしらった「2018-19シーズンのユニフォーム」のデザインを決定した。

「2018-19シーズンユニフォーム発表会」でのフォトコール

 新ユニフォームは、8月28日に川崎駅前「CLUB CITTA'(クラブチッタ)」で行われた「2018-19シーズンユニフォーム発表会」で披露された。当日は、多くのファンが開場時間前から列を作り、「新体制で勝利するユニフォームであってほしい」「精悍(せいかん)さが欲しい」「とても楽しみ」など新ユニフォームのデザインに期待を寄せていた。

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 発表に先立ち、川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS(アイリス)」のパフォーマンスが行われ、メンバーやスタッフが紹介された。

 新ユニフォームは、藤井祐眞(#0)、林翔太郎(#3)、青木保憲(#4)、ジュフバンバ(#23)の選手がランウェイに登場してお披露目(ひろめ)。新ユニフォームの特長がわかりやすいようなポーズをとり無事にこなした。

 ユニフォームでのロゴ掲出パートナーは、胸=東芝、パンツ(右脚)=JFEスチール・JFEエンジニアリング、パンツ(左脚)=オカムラの各社。オフィシャルウェアサプライヤーはアシックスジャパンが担当する。

 青木選手は、「この稲妻がとてもかっこいい」と客席に見えるようにポーズをとり会場の笑いを誘う一幕もあった。会場ではレプリカユニフォームの販売も行われ多くのファンが買い求めていた。