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川崎東口で「かわさき阿波おどり」 子どもたちや外国人の参加も

駅前の公道で練り歩く子どもたち

駅前の公道で練り歩く子どもたち

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「かわさき阿波おどり」が10月6日、川崎駅東口周辺で行われる。1986年から始まり、今年で33回目。

15団体の約620人が参加

 川崎駅東口の銀座街、銀柳街、アゼリア、ラ チッタデッラが演舞場となり、15連、約620人が独特なリズムに合わせて練り歩く。

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 かわさき阿波おどり発足当初の参加メンバーによる「助六連」をはじめ、元気いっぱいの小さな子どもたちからなる「第一ひかり幼稚園連」や、小学校3年生から6年生の間でオーディションを勝ち抜いた「宮前小子ども連」など、15連それぞれが特徴のある踊りを披露し、会場を盛り上げる。

 実行委員会事務局の渡邊美智子さんは「留学生などの外国人市民を迎えた、多文化共生の「川崎きさわか連」も参加するが、踊りが上手でびっくりした。今回も老若男女問わず、たくさんの方たちに参加してもらう。是非家族で楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は16時~20時(ラ チッタデッラは17時まで)。