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川崎日航ホテルで「夏フェス2019」 宴会場使って

フードコートではシェフによる実演も

フードコートではシェフによる実演も

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 川崎日航ホテル(川崎区日進町1)11階と12階の宴会場で8月3日と4日、恒例の「夏フェス」が行われる。

さまざまな手作り体験ができるワークショップ

 同ホテルでマーケティングのマネジャーを務める片山知子さんによると、ホテル開業55周年となる今年は「地域と共に未来へ」をコンセプトに掲げ、より地域の人々と一緒に楽しみ、創り上げていく祭りになるように企画したという。

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 11階の縁日・体験エリアでは、射的やスーパーボールすくい、スイーツデコ作り体験などを用意するほか、川崎区でイベント活動をしている「川崎区盛り上げ隊!」によるワークショップも行う。地元企業協力による、東芝未来科学館「サイエンスショー」(3日)、JR東日本川崎駅「駅長さんになって記念写真をとろう」(4日)なども展開する。

 12階のフードコートエリアでは、唐揚げやフライドポテトなどに加え、ローストビーフ、オムライスなどホテルで提供している本格的な料理を屋台形式で気軽に味わうことができる。「久寿餅」で有名な地元和菓子店「住吉」とコラボレーションしたスイーツも販売する。

 15時~17時30分には「ハピネススイーツタイム」も開催。パティシエによる実演パンケーキやかき氷、体験型スイーツなどがフードコーナーに並ぶほか、ステージ上では事前に募集した「キッズケーキデザインコンテスト」の表彰式が行われる。

 フードコートに隣接するステージでは、川崎で活躍するキッズダンスやフラダンスなどのチームがパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げる。

 片山さんは「地域の人々に楽しんでもらえるようにと毎年開催してきて、年々お客さまも増えている。毎年人気のある屋台や実演メニューに加え、今回の見どころはハピネススイーツタイム。キッズケーキデザインコンテストでは、地元の商店に審査してもらうなど、地域の人々とつくり上げることを大切に企画した。夏休みの思い出づくりに、家族で楽しんでもらえたら」と話す。

 開催時間は10時~17時30分(12階は11時~、ともに最終入場は17時)。

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