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武蔵小杉の居酒屋「酒楽酒酒酒」が期間限定かき氷店「氷楽氷楽」

看板メニューの「黄金みるく」

看板メニューの「黄金みるく」

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 東急東横線武蔵小杉駅近くの、府中街道沿いにある居酒屋「酒楽酒酒酒(しゅらしゅしゅしゅ)」(川崎市中原区小杉町3、TEL 044-322-8543)が現在、昼の時間を利用して期間限定のかき氷店「夏小屋 氷楽氷楽(ひらひら)」を営業している。

「氷は極限まで薄く削り、ふわふわの食感」と富田さん

 古民家を改装して作った昭和風の雰囲気が特徴的な同店。府中街道に面した店外壁側にも席を用意し、天候の良い時には「外飲み」の客で賑(にぎ)わう。猛暑を受けて8月からかき氷の営業を開始したところ、SNSなどで話題になり、現在も継続している。

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 メニューはジャージー牛乳と種子島のザラメ砂糖を使った「黄金みるく」(950円)、「黒蜜きな粉」(1,050円)、「いちごみるく」(1,250円)、「抹茶あずきみるく」(1,300円)を用意。日替わり氷(1,400円)として「ブルーベリーヨーグルト」「キウイ」「ティラミス」などを提供する。

 ビールやラムネなども冷やしており、家族連れ、カップルなどの来店も多いという。

 同店の主任・富田清文さんは「始まってすぐにリピーターになって通ってくれる方も多く、とてもうれしい。ソースは全て手作りしており、どれも自信作なので一度味わってほしい」と話す。

 「土日は混み合ってしまうことも多いが、平日はゆっくり食べられる。夏の盛りは過ぎたが、まだ暑い日もあるので、近日中に秋らしい新メニューも用意する予定」とも。

 営業時間は11時~16時。10月まで天候を見ながら営業の予定。

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