プレスリリース

川崎市立東橘中学校のSDGs探究学習に協力

リリース発行企業:一冨士フードサービス株式会社

情報提供:

一冨士フードサービス株式会社(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:大西 博史、以下「当社」)は、川崎市立東橘中学校で実施されている「総合的な学習の時間」のテーマの一つであるSDGs探究学習に協力し、2025年2月5日(木)に校外学習の一環として学習成果の発表および企業インタビューを目的に当社の関東支社へ訪問された生徒のみなさんの活動を支援いたしました。






当日は、生徒のみなさんより探究学習の成果発表を受けた後、当社社員がインタビューに対応し、給食現場における食品ロス削減の現状や課題、具体的な取り組みについて説明いたしました。

発表テーマは、「私たちが『もったいない』を減らすために中学校の給食ロスを少しでも削減する具体的な方法とは?」、毎日食べている学校給食を題材に、日常生活に根ざした視点から食品ロス削減について深くまとめられた内容となっていました。また「残食を減らすためにできる工夫は?」「取り組む際の一番の課題は?」など、具体的で鋭い質問があり、活発な意見交換が行われました。

                   生徒のみなさんからの成果発表資料(抜粋)

食品ロス削減は、SDGsゴール12「つくる責任 つかう責任」に直結する重要な課題であり、給食調理の現場においても、一人ひとりの意識と工夫が大きな成果につながります。当社は、これからも地域社会との連携を大切にし、次世代を担う子どもたちの学びを支援するとともに、食を通じた持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

(概要)
【日時】2026年2月5日(木)10時00分~11時00分
【場所】一冨士フードサービス株式会社 関東支社(東京都千代田区)
【対象】川崎市立東橘中学校 2年生



【一冨士フードサービス】 (https://www.ifsco-group.com/)
お客様に期待以上のサービスを提供し、食を通じて「未来の元気」を創造することが、当社の使命であります。企業・保育・学校・医療福祉のあらゆる施設において、これまでの豊富な経験を生かし、あらゆる食シーンの課題解決の提案を行い、総合フードサービス会社として、今後もおいしさ、品質、サービス、衛生面において「最高のサービス」を提供し続けててまいります。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース