
●2026年5月14日(木)よりラー博出店中の8店舗がリレー形式で提供
新横浜ラーメン博物館(横浜市港北区/代表取締役:岩岡洋志)では、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会の後援のもと、日本を代表する食文化であるラーメンを通じ食と農、そして園芸の魅力を発信するイベント「国産小麦と世界のハーブのラーメンフェア」を2026年5月14日(木)より開催いたします。

●本イベントのテーマ
本フェアは、日本各地で育まれてきた国産小麦を軸に、世界各国の多様なハーブを組み合わせることで、農業・園芸の価値や奥深さを来場者が"味わいながら理解できる"体験型企画として展開します。国産農産物が持つ品質や個性と、世界の食文化・植物文化の多様性が交差することで、あたかも"食で巡る国際庭園"を思わせる世界観を演出します。
館内に出店する8店舗が参加し、「国産小麦」と「世界のハーブ」をテーマにした限定創作ラーメンを、1週間ごとのリレー形式で提供。各店舗がそれぞれの技術と感性を生かし、期間ごとに異なる一杯をお楽しみいただけます。
ラーメンは、ネギやニンニク、山椒といった植物由来の食材によって、香りや味わいに豊かな変化を生み出す料理です。本企画ではその特性に着目し、世界各地のハーブを取り入れることで、これまでにない新たなラーメンの可能性を提案します。
ハーブがもたらす香りや風味、彩りを一杯の中で表現し、国産小麦の麺と掛け合わせることで、日本の小麦文化と世界の植物文化の融合を実現。ラーメンを入口に、ハーブや国産小麦といった植物の恵みの奥深さと魅力を体験いただける企画を創出します。
国産小麦と世界のハーブのラーメンフェア第1弾
こむらさき「バジル豚骨のサルシッチャラーメン」

国産小麦とハーブをテーマにした本フェア第1弾は、熊本の老舗こむらさきによる「バジル豚骨のサルシッチャラーメン」。オレガノやバジル、ローズマリー、セージを練り込んだ自家製サルシッチャを主役に、ミナミノカオリ使用の極細麺を合わせました。
とんこつ×鶏ガラのすっきりとしたスープにバジルソースが香り、ハーブの風味と小麦の甘みが調和する一杯です。
【販売価格】950円(替玉150円) ※1日100食限定
【販売期間】2026年5月14日(木)~5月20日(水)
●イベントオリジナルグッズプレゼント
期間中、対象となる限定ラーメンをご注文いただいたお客様には、各店のオリジナルしおりをもれなくプレゼントいたします。
さらに、本企画と連動したスタンプラリー企画も同時開催。各店で配布される「イベントオリジナルしおり」には「交換券」が付属しており、集めることで全店制覇賞と交換することができます。

イベントオリジナルしおり各店舗が提供したラーメンと、そのラーメンに使用したメインのハーブをモチーフにデザインした、押し花風のしおりです。

イベントオリジナルハーブ缶オリジナルプリント缶の中には、土とハーブの種が入っています。
ご自宅で実際に育てながら、ハーブの香りや成長をぜひお楽しみください。
●開催概要
「国産小麦と世界のハーブのラーメンフェア」
【開催期間】
2026年5月14日(木)~7月8日(水)
【開催場所】
新横浜ラーメン博物館
【参加店舗】
- 第1弾 こむらさき 5月14日(木)~5月20日(水)
- 第2弾 琉球新麺 通堂 5月21日(木)~5月27日(水)
- 第3弾 利尻らーめん 味楽 5月28日(木)~6月3日(水)
- 第4弾 六角家1994+ 6月4日(木)~6月10日(水)
- 第5弾 新道らぁ麺 6月11日(木)~6月17日(水)
- 第6弾 龍上海本店 6月18日(木)~6月24日(水)
- 第7弾 博多一双 6月25日(木)~7月1日(水)
- 第8弾 ロックンスリー 7月2日(木)~7月8日(水)
【後援】
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会
【主催】
株式会社 新横浜ラーメン博物館
<店舗情報>
新横浜ラーメン博物館
・営業時間 :平日 11:00~21:00(L.O 20:30)/ 土日祝 10:30~21:00(L.O 20:30)
・定休日 :年末年始(12月31日・1月1日)
・所在地 :横浜市港北区新横浜2-14-21
・電話番号 :045-471-0503
・入場料 :大人450円、小中高校100円、小学生未満 無料
・公式HP :https://www.raumen.co.jp/
新横浜ラーメン博物館とは
新横浜ラーメン博物館は「全国各地のラーメンを飛行機に乗らずに食べに行ける」をコンセプトに、国内外から全国選りすぐりの銘店が軒を連ねる、世界初のラーメンのフードアミューズメントパークです。地下1階~地下2階に広がる「ラーメンと夕焼けの街」は、ラーメンの歴史と昭和の庶民的生活の変わり目となった「昭和33年」の街並みを再現しています。
1階にはラーメンの文化と歴史を学ぶ展示コーナーや、伝統的な製麺技法で麺を作る「ラーメン作り体験」(要予約)、自分だけのカップラーメンを作ることができる「ラー博スゴメンラボ」など、ラーメンを食べるだけではなく様々な角度からラーメンを堪能できる施設です。