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川崎市で「子ども記者」任命式 「かわさきオープンエアプロジェクト」の一環

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川崎市で「子ども記者」任命式 「かわさきオープンエアプロジェクト」の一環

子ども記者任命式の様子

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 川崎市役所(川崎区東田町5)第3庁舎で12月1日、子ども記者任命式が行われた。

子ども記者に任命された市内の小学生

 障がい者との関わり方にある「知らないという社会の側にある障がい」を、スポーツを通じ地域の交流イベントやワークショップを重ね解消していこうと取り組む「かわさきオープンエアプロジェクト」の一環。

 文部科学省の委託を受け、川崎市と「NPO法人高津総合型スポーツクラブSELF」が連携する「かわさきインクルージョンモデル実行委員会」が事業展開する。

イベントやワークショップの様子はタウンニュース社(神奈川県横浜市青葉区)と提携し、「タウンニュース社公認 子ども記者」が取材し、SELFの会報誌、セルフ便り、オープンエアプロジェクトの公式サイト、タウンニュースになどに掲載する。

 この日の任命式では、オープンエアプロジェクト実行委員長で田園調布学園大学の和(かのう)秀俊講師、川崎市役所障がい福祉課の吉見太希さん、タウンニュースの山口寛子さん、高津総合型スポーツクラブSELFの戸沼智貴さんが、子どもたちに任命証、腕章、取材ノートを贈呈した。

 「子ども記者たちの活躍と自由な発想の取材記事を楽しみにしている」と和さん。子ども記者の一人で市内在住の山本暖さん(11)は「自分が知らないことを発見するよい機会なので頑張りたい」と意気込む。

子ども記者は、高津総合型スポーツクラブSELFで随時受け付ける。

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