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「ジャズは橋を架ける」ラゾーナ川崎で「かわさきジャズ」記者発表会 地域連携強化も

「ジャズは橋を架ける」ラゾーナ川崎で「かわさきジャズ」記者発表会 地域連携強化も

イベント実行委員会顧問の福田紀彦川崎市長があいさつした

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 「かわさきジャズ2017」の記者発表会が7月21日、JR川崎駅西口「ラゾーナ川崎プラザソル」(幸区堀川町)で行われた。

ジャズミュージシャンの伊藤君子さんが生歌を披露した

 当日、同イベントの趣旨や出演アーティストを公開。同会顧問の福田紀彦川崎市長があいさつし、ジャズミュージシャンの伊藤君子さんが生歌を披露した。

 川崎市全体をステージとして、ジャズを通じて出会いと交流の機会を創出するジャズ・フェスティバルをコンセプトに3回目を迎える同イベント。「多様性」「コラボレーション」をテーマに、音楽公演(MUSIC)、地域連携(PEOPLE)、人材育成(FUTURE)の3つをミッションに掲げる。市内全体がステージとなり国内外のアーティストが7会場で演奏を披露。「POEPLE BRIDGE」と名付けて企画する地域連携プログラムは、川崎市内だけではなく世田谷区、狛江市の会場を使い、出演者公募型のフリーライブを行う。音楽講座や学生、キッズ向けの企画なども予定。

 同イベント事務局長の前澤陽一さんは「市内30カ所以上のステージで予定している『PEOPLE BRIDGE』の企画が3回目にして成長してきたと実感してる。ジャズを通して川崎が新しい観光名所として市外からも音楽ファンが来てほしい」と期待を込める。

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