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川崎西口で「科学実験ひろば」 真空実験や1000連発シャボン玉ランチャーも

「1000連発シャボン玉ランチャー」イメージ図

「1000連発シャボン玉ランチャー」イメージ図

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 川崎駅「ラゾーナ川崎プラザ」(幸区堀川町)のルーファ広場と東芝未来科学館(幸区堀川町)の企画展示室で11月4日、「科学実験ひろば すごいぞ!表面・真空・光」が開催される。主催は日本表面真空学会。

光で絵を描く光のサイエンスショー

 表面や真空の科学のことを、より多くの親子に体験しながら知ってもらいたいと、表面張力のすごさ、偏光板を使った工作など、「表面・真空・光」をテーマに体験実験教室のブースが並ぶ。

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 ブースには「科学の面白さを多くの人に伝えたい」と結成された、東京大学サイエンスコミュニケーションCASTの学生たちをはじめ、東京工業大学や東京理科大学のサイエンスチームがスタッフとして立ち、色々な実験を行う。

 スタッフの山崎詩郎さんは「今まで研究の傍らで、科学を市民に伝える活動を行ってきた。そんな中、知り合いから市民向けの青空教室のようなイベントをやってほしいと声がかかり引き受けた。表面・真空などはてなマークが並ぶ状況を打破するべく企画を進めた」と話す。

 山崎さんは「最大の目玉は、1000連発シャボン玉ランチャー。これまで50回程度、野外イベントで披露してきた技で、子どもにも大人にも大人気だ。もう一つは真空実験。真空の中に風船や水を入れるとどうなるのか。結果は見てのお楽しみ。気軽に参加できるので、ぜひ遊びに来てほしい」と意気込む。

 開催時間は13時~17時。参加無料。小学生以下は保護者同伴。