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川崎の産業・観光団体が「シン・ゴジラ」ロケ地ツアー 昭和電工やLISEへ

川崎市内のロケ地のひとつ、昭和電工で

川崎市内のロケ地のひとつ、昭和電工で

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 川崎市内などで10月11日、映画「シン・ゴジラ」のロケ地を巡るバスツアーが実施された。

 同ツアーを企画した川崎産業観光振興協議会では、2008年から川崎の魅力を市内外に発信する産業観光ツアーを実施してきたが、映像・映画産業に関するツアーは今回が初めて。映画の人気を受けて、市が発信した募集に関するツイートが一晩で1600件リツイートされ、4,500円のチケットが翌10時には完売となった。

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 当日は45人が参加し、8時30分に川崎駅を出発。川崎マリエンと東京湾岸の施設を見学した後に海ほたるで昼食やフリータイムを設け、大田区のロケ地、川崎市内のロケ地を巡った。

 川崎市観光協会の竹原正子さんは「『映像のまち・かわさき』推進フォーラムをはじめ、受け入れ先の施設や工場の協力のおかげで、個人では入ることができない場所の見学が可能になった。ロケに同行した『かわさきムーブアート応援隊』のスタッフから、撮影時のエピソードを直接聞くことができるなど、地元が主体となって企画する着地型観光ならではの内容となった」と話す。

 同協議会では第2弾を検討中。

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