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武蔵小杉で「就職フェスタ」 ものづくりの街・川崎で就職選択肢に

チラシを手にする若手経営者ら

チラシを手にする若手経営者ら

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 川崎の中小企業16社が参加する「就職フェスタ川崎」が2月19日、東急東横線武蔵小杉駅近くのユニオンビル(川崎市中原区小杉町3)で行われる。

若手経営者・社員らと直接話ができる

 川崎に縁のある学生に地元の中小企業を知ってもらう機会を作るため、若手経営者らが立ち上がり、企画・開催する同イベント。

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 第1部(15時~17時50分)では、それぞれの企業が出すブースを参加者が回り、経営者と参加者が顔を合わせて語らいながら、社風や仕事の内容などの企業説明を聞くことができる。第2部(18時~19時30分)は、フリー交流会として、軽食をつまみながら自由な雰囲気の中で、参加者と経営者が話す場を設ける。

 参加企業の一つ、旭光通信システムの酒井元晴社長は「川崎はものづくりの街。先進的で特色のある商品やサービスを手掛ける中小企業が多く集まり、元気がいい。若いうちから自分の力を発揮して働きたい人には良い環境だし、職住近接のメリットもあるので、この機会に多くの経営者と話して、地元企業への就職も選択肢に入れて」と呼び掛ける。

 開催時間は15時~19時30分。事前申込制(ホームページで受け付け)。