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川崎・日進町にカフェ「アイビス」 新たなコミュニティーの場目指す

店内とスタッフの稲葉さん

店内とスタッフの稲葉さん

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 川崎区の複合商業施設unico(川崎区日進町)1階に6月12日、カフェ「IBIS(アイビス)」が正式オープンする。

マッサマンカレー(サラダ・コーヒー付き)850円

 三宿でカフェを経営する西原佳孝さんと、西麻布で飲食店を経営する稲葉太郎さんによる共同運営で、4月25日にプレオープンし準備を進めてきた。

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 カフェラテやケーキなどのカフェメニューをはじめ、ランチはクラフトビーフハンバーガーや、スパイスからこだわり手作りするクラフトマサラカレー、生パスタナポリタンなどのメニューを用意する。

 テーマは「リノベーション・クラフト・コミュニティー」。「丁寧に手間をかけ手作りにこだわったメニュー」を提供、「人が出会い集まるコミュニティーの場」を目指すという。

 西原さんは「郊外で場所を探していたところ、知人からunicoビルを紹介してもらった。日進町という街の時代背景や再開発に向けての取り組みに共感している。コーヒーの提供だけにとどまらない一歩先を行くサービスを心掛けたい」と意気込む。

 稲葉さんは「ビルの雰囲気が一目で気に入った。通常の営業だけでなくケータリングや、ヨガやマルシェとコラボした、女性に利用してもらえるテーマでイベントもやっていきたい。unicoや、川崎で活動している団体・イベントと一緒に街を活性化していけたらと思う」とほほ笑む。

 営業時間は11時~19時(金曜・土曜は22時、日曜は21時まで)。

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