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川崎市でも即位礼正殿の儀を祝してプラネタリウム・美術館など無料公開

宙と緑の科学館(青少年科学館)のプラネタリウムは年代を問わず人気がある

宙と緑の科学館(青少年科学館)のプラネタリウムは年代を問わず人気がある

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 川崎市の美術館、博物館の一部が10月22日、即位礼正殿の儀の慶祝のため、無料で公開される。

岡本太郎美術館も22日は無料に

 無料となるのは、多摩区にある日本民家園の入園料、岡本太郎美術館の観覧料(以上、通常一般500円)、かわさき宙と緑の科学館のプラネタリウム観覧料(通常一般400円)。

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 民家園では現在企画展示「おこさまとのくらし―岡上の養蚕信仰」を、岡本太郎美術館では常設展の「開運 岡本“福”太郎」展を開催している。

 なお、当初無料公開を予定していた川崎市市民ミュージアムは現在台風19号の影響により休館しており、実施しない。

 川崎市教育委員会文化財課の服部隆博さんは「この機会に、行ったことがない美術館、博物館にもぜひ、ご家族で足を運んでほしい」と話す。

 22日当日のみ。

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