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川崎駅に5月開業のメトロポリタンホテル ビュッフェの内容を発表

ビタミンチャージはもちろん、地元野菜も楽しめる朝を

ビタミンチャージはもちろん、地元野菜も楽しめる朝を

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 川崎駅西口に5月18日に開業するホテルメトロポリタン川崎(川崎市幸区大宮町1)が1月22日、料理長お薦めの朝食のメニューを発表した。

東照とコラボレーションした「奈良茶飯風おこわ」としじみ汁

 「ライブ感と活気に満ちた食のシーン」をテーマにしたオールデーダイニング「Terrace Table」をメインダイニングとして備える予定の同ホテル。朝食にも力を入れ、地元野菜を取り寄せてサラダやデトックスドリンクなどでビタミンチャージができるラインアップを用意するという。

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 要望の多い卵料理には、地元の新鮮な卵を使い、目玉焼き、スクランブルエッグ、ゆで卵、卵焼き、オムレツ、和オムレツの6種類をその場で作る。

 和食は、国際派ビジネスパーソンに向けて「山かけ丼」や「カレー南蛮そば」を用意するほか、江戸時代に川崎宿の茶屋である万年屋の名物として人気を博したとされる「奈良茶飯」を、砂子の和菓子店「東照」とコラボレーションして現代風にアレンジし、『東海道中膝栗毛』にも登場するしじみ汁とともに提供するなど、歴史を鑑みたメニュー作りを工夫する。

 ビュッフェの料金は1人2,500円。開業記念として現在、朝食付きのサービスプランを客数限定で販売している。料金はスタンダードクイーン1泊1人=1万3,000円(会員価格1万2800円)~。予約は電話(TEL 044-533-2121、平日10時~17時)で受け付ける。

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