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武蔵小杉駅前のサードアヴェニュー、段階的にオープン 「メガネのオーサカ」など皮切りに

「メガネのオーサカ」に開店祝いに訪れた顧客らと大坂さん(左から二人め)

「メガネのオーサカ」に開店祝いに訪れた顧客らと大坂さん(左から二人め)

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 武蔵小杉駅前の再開発で開業が待たれていたコスギサードアヴェニュー(川崎市中原区小杉町3)の商業施設の一部が7月9日、オープンした。

サードアヴェニューを南側の広場から臨む

 7月に入り、工事中だった一部区画が解放されて東西の行き来ができる歩道が供用開始となっていた同施設。商業店舗の中では東側に位置する「メガネのオーサカ」(TEL 044-722-4262)が、路面店の最初のオープンとなった。

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 3階には「武蔵小杉矯正歯科」「田井歯科クリニック」「TBC武蔵小杉店」がオープンし、動線となる中央の通路も供用を開始した。

 当日はあいにくの雨天となったが、15時に「メガネのオーサカ」の表扉が開くと、開店を待ちかねた顧客が次々に訪れた。28坪の店内には国産の眼鏡フレームから、デザイン性の高い海外ブランドのもの、子ども用の「ファーストグラス」まで多彩なラインアップのフレームが並べられ、検査用のスペースもゆったりととっている。

 店主の大坂亮志さんは「眼鏡選びは生活改善と密接に関わっている。引っ越し前の店舗でも、コロナ期間中にはそういった視点から店を訪れてくれる人が増えた。今まではスペースの関係でできなかったことも、この店舗では可能になるので、きちんと自分の生活に合った眼鏡を選びたい、というお客さまは一度足を運んでほしい」と話す。

 「メガネのオーサカ」の営業時間は10時~20時(日曜・祝日は19時まで)。

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