プレスリリース

JFBA、『FRESCOBALL Champion Race 2019』の大会概要を発表、大会アンバサダーに、嵐こと五十嵐 恭雄氏が就任。

リリース発行企業:一般社団法人日本フレスコボール協会

情報提供:

一般社団法人日本フレスコボール協会(代表理事:窪島剣璽、以下JFBA)は、2019年のフレスコボールの大会概要 『FRESCOBALL Champion Race 2019』を発表いたしました。2019年は、年間4回のJFBA主催の大会を実施し、その大会結果で得られるポイントを元にJFBA公式ランキングが決定されます。また、年間ランキング上位の選手から、JFBAが日本代表選手を選考し、12月の「ブラジル選手権」に選手団を派遣いたします。


一般社団法人日本フレスコボール協会(代表理事:窪島剣璽、以下JFBA)は、2019年のフレスコボールの大会概要『FRESCOBALL Champion Race 2019』を発表いたしました。
2019年は、年間4回のJFBA主催の大会を実施し、その大会結果で得られるJFBAランキングポイントを元にJFBA公式ランキングが決定されます。また、年間ランキング上位の選手から、JFBAが日本代表選手を選考し、12月の「ブラジル選手権」に選手団を派遣いたします。

2018年度のJFBA公式ランキングは以下をご参照ください。
http://www.frescoball.org/ranking




『FRESCOBALL Champion Race 2019』大会概要
2019年3月9日:フレスコボール オオイマチオープン(仮) @大森ふるさとの浜辺公園スポーツ広場 (A)ランク 
2019年5月:フレスコボール (A)ランク大会(会場未定)
2019年7月13日:フレスコボール ミウラカップ @三浦海岸 (A)ランク
2019年8月24-25日:フレスコボール ジャパンオープン2019 @三浦海岸 (S)ランク

<諸注意>
※日程は仮日程となっております。使用会場の事情により変更になる可能性があります。
※詳細日程は決まり次第、JFBAの公式HPにてお知らせいたします。
※2019年度のJFBAランキングは、8月に開催されるジャパンオープンとその他の(A)ランク大会のうち2大会の大会結果で得られるJFBAランキングポイントを合算して決定されます。3回開催される(A)ランク大会全てに出場した選手は、そのうちJFBAランキングポイントが高い2大会が合算値として計算されます。
※日本代表選手は、2019年度のJFBAランキングを元に、JFBAの公平な選考により決定されます。
※2019年度の公式ルール、及び、各大会で得られるJFBAランキングポイントは以下を参照ください。
http://blog.livedoor.jp/frescoball/archives/78649964.html

ブラジル選手権とは
ブラジル選手権(正式名称:Campeonato Brasileiro de Frescobol Etapa Copacabana 2019
)は、ブラジルフレスコボール協会(ABRAF)が主催する世界最高峰の大会で、フレスコボール発祥の地であるリオデジャネイロ コパカバーナビーチで開催されることもあり、最も格式高い大会の1つです。
昨年12月に開催されたブラジル選手権2018では、計10名の日本代表選手が参加し、男子一般カテゴリ、女子総合カテゴリにてそれぞれ日本人初の表彰台となる3位入賞を果たしております。



フレスコボール ブラジル選手権 コパカバーナ 2018の様子は以下をご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/frescoball/archives/78485953.html

また、『FRESCOBALL Champion Race 2019』の開催に際しまして、昨年に引き続きあいのり嵐こと五十嵐 恭雄(いからし やすお)氏が就任いたしました。

アンバサダー紹介
五十嵐 恭雄(いからし やすお)
新潟県出身、1983年5月8日生まれ。





在学中に出演したTV番組「あいのり」で海外を回る。その旅で、写真や音楽に興味を持ち、
カメラマンのアシスタント、DJを始める。2008年に独立し、フリーランスのカメラマンに。
フレスコボールは2016年6月より開始し、競技歴2ヶ月でフレスコボールジャパンオープン2016にて17位と健闘し、翌年ブラジル マカエにて開催されたフレスコボール ワールドカップに日本代表選手として出場し、本場ブラジルでの修行を経て、ジャパンオープン2017で見事に優勝。2018年ジャパオープンは男女MIXの部門で優勝。

就任に当たってのコメント

フレスコボールを約3年プレーして、改めて『相手を思いやるスポーツ』という事を再確認しました。
相手の状態を見て、返すボールを変えたり、時にお互いに声をかけ、気持ちを高めあったり。より相手を考えるようになりました。ラケットとボールさえあれば、ビーチだけでなく公園や空き地など、色んなところでプレーができ、手軽さも魅力。様々なメディアにも取り上げられ、全国的に広がってきています。
相手と対話するように楽しむ。そんなフレスコボールの楽しさを、是非みなさんにお伝えしていければと思っています。2018年は日本代表になれずに悔しい思いをしたので、2019年は日本代表に必ずなり、世界で通用するように上を目指していきます。

お問い合わせ
一般社団法人日本フレスコボール協会
事務局長 厚地
電話番号:03-6304-3295
メール:contact@frescoball.org