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Bリーグ・川崎ブレイブサンダースが大阪に辛勝し4強入り SEMIFINALS(準決勝)へ進出

B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2020-21で大阪エヴェッサに勝利してSEMIFINALS(セミファイナル=準決勝)へ (撮影=加藤恵三、5月16日・おおきにアリーナ舞洲)

B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2020-21で大阪エヴェッサに勝利してSEMIFINALS(セミファイナル=準決勝)へ (撮影=加藤恵三、5月16日・おおきにアリーナ舞洲)

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 Bリーグ・川崎ブレイブサンダースは、5月16日におおきにアリーナ舞洲(大阪市此花区)で行われた「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP」の QUARTERFINALS(準々決勝)大阪エヴェッサ戦で 大阪73-84川崎 で勝利しSEMIFINALS(準決勝)に進出した。

「竜青さんが『みんな祐眞についていけ』と声がけしてくれた」と話す藤井祐眞選手

 ゲーム展開について、佐藤賢次ヘッドコーチは「大阪のプレッシャーが本当にすばらしく、ボールプレッシャーをかけられて、なかなか良いディフェンスをすることができない状態を前半引きずってしまった。後半はアジャストして、ガード陣がアタックして引っ張ってくれてファウルももらえて良くコントロールできた」と総括した。

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第1Q(クォーター)は、大阪の強度なディフェンスを崩せず苦戦。
第2Qで、一時川崎が逆転するも6点ビハインドで試合を折り返す。
第3Qで、ニュービルの留守に川崎が猛攻し5点リードで流れ掴む。
第4Qで、篠山「みんな祐眞についていけ」の声に全員奮起し勝利。

 大阪はゲーム1での結果から数多くの修正をした動きで川崎を翻弄させた。川崎は、ニック・ファジーカス選手(#22)が20得点7リバウンドとゲーム1に続き活躍。ジョーダン・ヒース選手(#35)も16得点12リバウンドで勝利に貢献した。

 大阪に2連勝した川崎は、SEMIFINALS(準決勝)に進出し宇都宮と対戦する。篠山選手は「次は宇都宮という非常に強いチームなので、しっかり全力でぶつかれるように良い準備をしたい。Bリーグが盛り上がっているなと感じてもらえるような激しい試合を見せられるんじゃないかなと思う」と意欲を言葉にした。

 川崎は「もう一つの悲願」である「チャンピオンシップ優勝」を奪取するため全員バスケで、直近2連勝している宇都宮ブレックスに挑む。「できれば4連勝をマークしてファイナルへ」とブースターは願いを込める。

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