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新丸子のクレープショップが1周年 姉妹で経営、キッチンカー展開も視野に

新丸子のクレープショップが1周年 姉妹で経営、キッチンカー展開も視野に

イベントの準備をする吉田ユミさん、芝辻桂子さん姉妹

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 新丸子のクレープ店「SARU」(川崎市中原区新丸子町、TEL 070-4157-3277)が、4月21日に開店から1周年を迎える。

こだわりの生地で作るクレープ

 店主の吉田ユミさんは、新丸子で生まれ育った。結婚をして2児の母になり、転勤族だった夫と共に日本全国を転々としたが、ある程度子育てに区切りが着いたタイミングで、地元に戻って数年アパレルで働いた後、起業した。

 店は、新丸子西口を出て高架沿いを多摩川方面に歩いて1~2分ほどの好立地。吉田さんは「父親の経営するペットショップの隣で、いつか店をやりたいと思っていた。漠然とクレープ屋さんなんかいいな、と思っていたところ、フランチャイズでの出店者を募集している会社を見つけて、生地のおいしさにほれて店を出すことに決めた」と話す。吉田さんの妹で飲食店での経験も多かった芝辻桂子さんも姉の仕事を手伝うことを決め、2人で店を切り盛りしている。

 店内にカウンター席が5席あり、タピオカドリンクなども提供する。「住宅街へ向かう道沿いにあり、遅くまで店を開けているので、会社帰りに寄ってくれる人も多く、毎日来てくれる常連さんもできた。トータルしてみると、半分くらいは男性のお客さまだった」と2人で笑顔を見せる。姉妹の息の合ったオペレーションと、壁を作らない明るい接客で、客層は幅広い。

 さらにいろいろな場所でクレープを販売するため、現在キッチンカーを作成中。「今、武蔵小杉周辺ではイベントも多く、キッチンカーがあれば可能性が広がる。多くの人に出会い、クレープを食べてもらえるのが今から楽しみ」と吉田さんは意欲を見せる。

 1周年を記念して、21日から3日間限定で、人気クレープの「カスタードチョコバナナクリーム」(450円)、「ストロベリーチョコバナナクリーム」(480円)、「ブルーベリーレアチーズクリーム」(450円)を350円にするイベントを行う。100食限定でタピオカドリンク「ストロベリーラテ」「杏仁ラテ」(ともに370円)も250円になる。

 営業時間は10時~22時(上記のイベント期間のみ、11時~19時)。月曜定休(イベント前日の4月20日は臨時休業)。

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