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鹿島田に自家焙煎コーヒー店 注文焙煎メインに

オーナーの大竹康友さんと店長の大竹奈央子さん

オーナーの大竹康友さんと店長の大竹奈央子さん

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 JR鹿島田駅からすぐ、かしまだ駅前通商店街に先月27日、自家焙煎(ばいせん)コーヒー店「coffee+++ コーヒープラス 」(川崎市幸区下平間、TEL:044-385-2852)がオープンした。

新鮮で厳選された生豆が並ぶ

 オーナーの大竹康友さんはもともとコーヒーが好きで、夫婦でカフェ経営を目指していた。コーヒーに関する勉強を重ね、出店に至った。

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 大竹さんは「日本はコーヒーの文化が古い。新しい情報がなかなか一般層に入って来なくて、コーヒー好きの方と、一般の方との格差が感じられる。その格差を埋めていきたい」と話す。おすすめのコーヒーはエチオピア産のイルガチェフェ。2000年代から人気を博し、香りが華やかで軽くて飲みやすいという。どういう豆が客の好みに合うか、考えながら日々仕入を行っている。

 店内は手前にレジがあり、先に注文をして支払いを行うシステム。奥にイートインスペースがあり、カラフルな椅子が並べられている。テークアウトも可能。焙煎機を備え、注文焙煎を行っている。予約をすれば、待つことなく焙煎したての豆を持ち帰る事ができる。豆は、仕入れ後ハンドピックで良い豆を厳選して提供しているという。

 メニューはブレンド(M216円)、カフェラテ(M324円・L432円)、カプチーノ(M324円・L432円)、サータアンダギー(216円)、アフォガード(432円)など。

 店長で大竹さんの妻である奈央子さんは「現在はカフェの料理メニューが、数種類しかないが、今後増やしていき、いつかはランチも提供できるようにしたい」と意気込む。

  営業時間は11時~18時。木曜定休。

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