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武蔵小杉に博多ラーメン店「禿鷹(HAGETAKA)」 オープン3日間はワンコインで

博多ラーメンを作って10年以上のキャリアを持つ店長の森田さん

博多ラーメンを作って10年以上のキャリアを持つ店長の森田さん

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 武蔵小杉駅から徒歩4分の路地に4月1日、「本格博多豚骨ラーメン 禿鷹」(川崎市中原区小杉町3、TEL:044-819-8409)がオープンした。

店舗の外観

 経営は川崎市高津区に拠点を置くエイチエムで、武蔵小杉で手掛けるラーメン店第一号店となる。同社の代表である廣田悠介さんが福岡の出身で、小学校時代に野球チームでバッテリーを組んでいた森田隆文さんと協同で出店した。

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 森田さんは「開発で人の流れが多い武蔵小杉の駅から近く、好立地だった。その割には遅くまでやっている店が少ないので、飲んだ後に気軽に寄れる店として定着させたい」と話す。

 メニューは、ラーメン(650円)、ネギラーメン(800円)、チャーシュー麺(900円)、禿鷹ラーメン(トッピング全部乗せ、1,000円)のほか、女性客を中心に近年需要が高いという、麺の代わりに野菜などがスープに入っている「麺なしラーメン」も650円で提供。「博多ラーメンの売りはなんといってもスープ。カロリーを気にせずスープを味わってもらうためのメニューなので、是非試してみて」と廣田さん。

 替玉は150円、半替玉は100円。ご飯(大=200円、中=150円、小=100円)、チャーシュー丼(300円)、煮卵、のり、もやし、キクラゲなどのトッピングはそれぞれ100円で用意する。ギョーザ8個入りは350円、生ビール(中=500円、小=350円)、瓶ビール(550円)、ハイボール(400円)、ラーメン、ギョーザと小ご飯のセットは880円、ラーメン、生ビール、ギョーザのセットが1,250円。

 オープンから3日間限定で、ラーメンが500円で食べられる。スープがなくなり次第終了。

 営業時間は11時~翌2時。