「栃木ブレックスU15」対「横浜ビー・コルセアーズU15」の「B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2018」決勝試合が8月17日、行われ「栃木ブレックスU15」が65-55で横浜を下し優勝した。
8月15日から大田区総合体育館と片柳アリーナを会場に34チームが参加したチャンピオンシップ。ファイナル(決勝戦)は17日15時にティップオフした。試合の模様は「バスケットLIVE」でインターネット動画配信され、解説を川崎ブレイブサンダースの篠山竜青選手が務めた。
互角の戦いを見せた試合展開は、第3Q終了時点で44-43。勝敗は第4Qで決まった。高島滉世選手(#16)、御堂地香楽選手(#14)、奥山誠海選手(#17)の加点で始まり、横浜に10点差を付けて栃木ブレックスが勝利した。
MVPには、御堂地香楽選手(栃木)、MIPは、横山峻選手(栃木)が選ばれた。ベスト5選手は、今井翔太選手(栃木)、御堂地香楽選手(栃木)、奥山誠海選手(栃木)、谷口律選手(横浜)、角田斗希選手(横浜)が選ばれた。
ハーフタイムには、映画「走れ! T校 バスケットボール部」から鈴木勝大さんと、阿見201さんが登場しトークイベントを行った。8月8日に行われた同映画のティップオフイベントで、川崎ブレイブサンダースの藤井祐眞(#0)選手と、U15川崎ブレイブサンダースの近藤亮太郎選手が参加。映画出演者のチームとフリースロー対決を行い負けたことから、両選手は川崎に籍を置きながらもT校バスケットボール部の名誉選手として登録をされている。