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ミューザ川崎が15周年で「おんがくかるた」を作成 一般公募で読み札募る

今年の夏に15周年を迎えるミューザ川崎シンフォニーホール

今年の夏に15周年を迎えるミューザ川崎シンフォニーホール

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 ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区大宮町、TEL 044-520-0100)がオープン15周年記念事業として、みんなでつくる「川崎おんがくかるた」の読み札の募集を開始した。

読み札を募集するチラシ

 2004年7月1日に開館した同ホール。現在は舞台設備の改修の為に6月30日まで閉館中だが、今年で開館15周年を迎えるにあたり、「川崎おんがくかるた」を作成を企画。かるたの読み札のテキストの内容を広く一般から募集する。

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 テーマは「ミューザ」「音楽」「川崎」いずれかに関することであれば、問題ない。テキストは20文字以内で、「あ」~「わ」までの読み札。採用者には完成品が渡される。

 同ホール広報の前田明子さんは「誰もが参加できて、形として残るものを作りたいということで、今回かるたを作成することになった。かるたを通して、音楽に親しみや愛着を持ってもらえるとうれしい」と話す。「今年の12月に完成予定なので、来年のお正月は是非このかるたで遊んでほしい」とも。

 「音楽のまち・かわさきを沢山の人に知ってもらい、いずれは全国の皆さまに川崎おんがくかるたで遊んでほしいという夢がある。採用されなかったものも含めて、応募作品はイベント時やインターネットなどで公開したいと考えているので、是非気軽に応募して」と呼び掛ける。

 募集期間は2019年2月1日~5月5日必着まで。応募方法は、ホームページの専用フォームまたは、ミューザ川崎シンフォニーホール4階チケットカウンターにて応募できる。