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新丸子駅近くに「ラム肉センター」 北海道直送のラム肉使った料理主力に

「ラム肉センター」の外観

「ラム肉センター」の外観

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 北海道産ラム肉を使った料理が主力の居酒屋「ラム肉センター」が8月7日、東急東横線新丸子駅東口近くにオープンした。経営は、居酒屋「串車力」「灯」などを手掛ける「ファンクリックス」(神奈川県横浜市)。

お通しのレーズンバターと手描きのスペシャルメニュー

 「北海道直送の味の店」を看板に掲げる同店。同社では以前同じ場所で、ギョーザ専門店「Roccoman(ロッコマン)」を経営していたが、近年、高たんぱくでヘルシーなラム肉に人気が高まっていることから、ラム肉料理を主力にした居酒屋の出店を決めたという。店名について、店舗責任者の青山佳史さんは「新鮮なラム肉を使っていることが直球に伝わる名前にしたかった」と明かす。

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 青山さんによると、ラム肉は安定供給のため北海道の複数の業者と提携しているという。人気メニューは、ラムロース串(250円)、鉄板ジンギスカン(1人前=980円)。このほか、ラム肉を使った、ショルダー串(180円)、トマト巻き(280円)、希少部位の、タン串(200円)、ハツ串(180円)、レバ串(180円)などもそろえる。串焼きの味付けは、塩、たれ、スパイスの3種類を用意する。

 青山さんは「本当はスパイスのみの味付けにしようかと思っていたが、仕入れるラム肉の状態がとても良好で、ぜひお客さまにも本来の肉の味を味わってもらいたいと考え、3種類の味付けを選べるようにした」と話す。

 メニューは、ラムチョップ(600円)、ラムスペアリブ(1本=550円)などラム肉のほか、馬刺し(780円)、鶏もも串(180円)、豚バラ串(200円)、痺(しび)れよだれ鶏(580円)、牧場のもつ煮込み(500円)、パクチーサラダ(590円)、じゃがバター(550円)、手作りだし巻き卵(600円)なども用意。「ラム肉が苦手な人も一緒に来て楽しんでもらいたい」と青山さん。

 「炭火で焼いたラムは絶品なので、苦手意識を持っている人も気軽に試してほしい。2階は30人ほど入れるので、宴会などに使ってもらえたら」とも。店内はカウンター以外にも、テーブル席を備えるほか、子ども用の椅子も用意し、家族客にも配慮した造りとなっている。

 営業時間は17時~24時。月曜定休。

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