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川崎から藤井、ファジーカス、増田の3選手がアワード受賞 「B.LEAGUE AWARD SHOW 2020-21」

藤井祐眞選手が「ベストタフショット賞」選出のきっかけとなったプレー。第24節ゲーム2。第4Q残り時間5秒8。横浜の生原秀将選手が3ポイントシュートを決めて 横浜65-65川崎 の同点に。タイムアウト開けにカルファニー選手から預かったボールを姿勢を崩しながらもシュート。これが決まって川崎が劇的に勝利をつかんだ。撮影=斉藤豊(神奈川県バスケットボール協会・2月28日・横浜国際プール)

藤井祐眞選手が「ベストタフショット賞」選出のきっかけとなったプレー。第24節ゲーム2。第4Q残り時間5秒8。横浜の生原秀将選手が3ポイントシュートを決めて 横浜65-65川崎 の同点に。タイムアウト開けにカルファニー選手から預かったボールを姿勢を崩しながらもシュート。これが決まって川崎が劇的に勝利をつかんだ。撮影=斉藤豊(神奈川県バスケットボール協会・2月28日・横浜国際プール)

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 「B.LEAGUE AWARD SHOW 2020-21」が「戦う強さ、輝きに華やかな賞賛を」をテーマにして6月3日・4日に神田明神で行われ、川崎ブレイブサンダースから、藤井祐眞、ニック・ファジーカス、増田啓介の3選手が受賞した。レギュラーシーズン最優秀選手賞(MVP)には金丸晃輔選手(シーホース三河)が選ばれた。

激戦を制して勝利を喜ぶ藤井選手や川崎のメンバー

 藤井選手は「レギュラーシーズン ベストファイブ」、「ベストディフェンダー賞」(共に2年連続2回目)、「ベストタフショット賞」(初)。ニック・ファジーカス選手は「レギュラーシーズン ベストファイブ」(3年ぶり3回目)。増田啓介選手は「新人賞ベスト5」、「NEXT STAR 賞 by日本郵便」(いずれも初)を受賞した。

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 藤井選手が初の受賞となった「ベストタフショット賞」について「選んでいただいて嬉しい。『決めてやろう!』という気持ちでは打ったが、あんなにキレイに決まるとは思っていなかったので、とても気持ちの良いシュートだった。今シーズン一番のシュートになった。今後もチームを勝たせるシュートを決めていきいたい」とコメント。

 「レギュラーシーズン ベストファイブ」を受賞したニック・ファジーカス選手は、「すごく光栄に感じている。リーグのトップ5に入れたことは誇りに思っている。今年はシュートもよく決まり、ベスト5に選ばれるパフォーマンスができていた自信があった」とシーズンを振り返り、同時に受賞した4人の選手について「全員がチームを勝利に導くすばらしいシーズンを送っていたので、全員がこの賞にふさわしい」と称えた。

 「新人賞ベスト5」と「NEXT STAR 賞 by日本郵便」を受賞した増田選手は、「シーズン始めの頃は消極的になってしまったこともあったが、ヘッドコーチやチームの先輩たちから『攻めていけ』と背中を押してもらったおかげで、前を向いて積極的にプレーができるようになった」と振り返りかえった。

 Bリーグでは、「ソーシャルメディア最優秀クラブ」の表彰を昨季より行っているが、川崎ブレイブサンダースが2年連続で受賞した。Twitter、Instagram、Facebook、YouTubeの「フォロワー数の増加数」で決める「ソーシャルメディア最優秀クラブ」。川崎はソーシャルメディアを、川崎ファンとの接点を作り出す重要なツールとして位置づけ、積極的に発信を行っている。この活動が、ファンのクラブや選手へのロイヤリティを向上させ来場者数の拡大とクラブのブランディングへ効果を発揮している。

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