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春に新制度導入の川崎市市民ミュージアムでフロンターレ展 一時休館を前に

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春に新制度導入の川崎市市民ミュージアムでフロンターレ展 一時休館を前に

1月16日から一時休館する川崎市市民ミュージアム

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 川崎市市民ミュージアム(川崎市中原区等々力1)で現在、「2016川崎フロンターレ展」が行われている。

「2016川崎フロンターレ展」のポスター

 川崎フロンターレのホームグラウンドである等々力競技場に近接する同ミュージアムは、博物館と美術館の複合文化施設として1988年に開館した。川崎ゆかりの作品や、歴史・民俗学に基づく資料のほか、近現代の先鋭表現を中心にさまざまな企画展を催している。

 同展は毎年この季節に行っている展示で、写真資料などで同チームのシーズンを振り返るほか、さまざまな関連イベントを行う。14日・15日にはアートギャラリーで、参加者がスマホをかざして同チームの選手を探す企画「フロンターレを探せ!」(参加費は一般=200円、2017年度同チーム後援会会員=100円)を予定する。

 同館は今月16日から3月31日まで館内の工事を予定しており、その間は休館となる。新年度の4月1日からは、民間業者のノウハウを活かした運営により施設の魅力を向上させるため、指定管理者制度を導入。運営事業者は「アクティオ・東急コミュニティー共同事業体」に決定している。

 開館時間は9時30分~17時(入場は16時30分まで)。観覧無料(一部後援会会員限定エリア有り)。今月15日まで。同館では現在、「かわさき市美術展」(観覧無料、14日まで)と「平成28年度かながわの遺跡展 かながわの最初の現代人 旧石器時代のヒトと社会」(同、15日まで)も行われている。

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