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武蔵小杉で「まんなかフェス」 絵描き歌ワークショップや「こどものおしろ」も 

武蔵小杉で「まんなかフェス」 絵描き歌ワークショップや「こどものおしろ」も 

まんなかフェス実行委員のメンバー

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 武蔵小杉の駅前にある「こすぎコアパーク」(川崎市中原区小杉町3)で6月1日~3日、「まんなかフェス」が開催される。

子どもたちが楽しめる絵本の読み聞かせ

 南北に長い川崎市の「真ん中」にあたる中原区の武蔵小杉で、ステージイベントとマルシェを行う「コスギオープンカフェ」と同時開催される同イベント。子育ても仕事も全力で楽しんでいる女性たちが集結して手掛け、参加型コンサートやトーク、子どもたちによるダンスなど多彩なステージで会場を盛り上げる。

 会場には、保育士が常駐するヨーロピアンテントのキッズブース「こどものおしろ」が登場。絵本の読み聞かせや、絵描き歌のワークショップが行われ、子どもも楽しめる工夫がされている。会場全体はバルーンで装飾され、華やかさを演出。見て・食べて・学んで・遊べる、体感型のフェスとなっている。

 同フェス実行委員長の平松あずささんは「女性の働き方が見直されている今、自分で起業して教室を経営したり、お店を出したりする人が増えてきた。全国的にそんなママたちを紹介する『ママフェス』も各所で開かれている。今回は『川崎で活躍する』をキーワードにしたママフェスを開催したいと思い、同じ志を持つママたちを募ったのがきっかけ」と話す。

 「ママフェスはママたちが中心のイベントが多い。まんなかフェスは一緒に来た子どもたちも楽しめるようなコンテンツ、ワークショップを盛り込み、ママとキッズが一緒に満足できるフェスタを目指す。川崎の起業ママたちが大集結するので、パワーを感じに来てほしい。興味があればぜひメンバーに加わって」と呼び掛ける。

 「まんなかフェス」は、1日・2日の両日。「コスギオープンカフェ」は2日。開催時間はともに10時~17時。雨天決行、荒天中止。

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