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新丸子に中華そば店 昼は2種類、夜は1種類で勝負

店舗はシバコーヒーとザ・パイントの間にある

店舗はシバコーヒーとザ・パイントの間にある

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  新丸子駅東口から徒歩2分のビルの1階に9月19日、「中華そば もり川」(川崎市中原区新丸子東1)がオープンした。

すっきりした味わいの「中華そば 醤油」

 場所は、「シバコーヒー」や「ザ・パイント」の並びにあったラーメン店の跡地。敷地面積は約36平方メートルで、店内にカウンター席10席を配置する。メニューは昼が「中華そば」のしょうゆと塩の2種(各650円)、夜は豚骨スープの「濃厚中華そば」(680円)の1種類を提供。 ご飯(100円)、生ビール(400円)も用意する。

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 店長の森正和さんは都内で飲食の仕事をしていたが、ここ3年ほどの間にラーメン店で心を動かされ、自分もラーメンで人を感動させたいと考え、ラーメン店の開業にこぎ着けた。店は弟の康人さんと友人も手伝い、3人で回している。

 森さんは「ラーメンは3種3様に自信があるので、どれも試してみて、好みの味を見つけてほしい」と話す。新丸子という立地について、「これまでは特に縁がある場所ではなかったが、活気があってとても気に入った。いずれ引っ越してきたいくらい」とも。

 営業時間は、昼=11時30分~14 時、夜=17時30分~23時。