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川崎大師で恒例の「豆まき」 デヴィ夫人と神田うのさんが大声で「福は内」

デヴィ夫人(右)と神田うのさん(左)が豆まき

デヴィ夫人(右)と神田うのさん(左)が豆まき

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 「大本山 川崎大師平間寺(へいけんじ)」(川崎区大師町)の節分恒例「川崎大師豆まき式」が2月3日に行われ、タレントのデヴィ夫人と神田うのさんが豆まきを行った。

「健康が一番」とフォトコールに応えるデヴィ夫人(右)と神田うのさん(左)

 第1回の豆まきが11時30分からにもかかわらず、10時過ぎには川崎大師の参道は活気に満ちあふれていた。参列する人々から「デヴィ夫人と神田うのさんの豆を頂ければありがたい」「毎年、川崎大師の豆をもらってご利益を頂いている」などの声が聞こえた。

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 デヴィ夫人と神田さんが登場したのは第2回。14時から行われ多くの人がまかれる豆を受け取っていた。デヴィ夫人は「私は108歳まで生きる予定なので健康が第一」と言えば、神田さんも「家族の健康が大切。そのためには私が健康でなければ」と話した。大きな声で「福は内」と声を上げて豆をまいた。

 着物に裃(かみしも)姿の2人。「裃を着けると気持ちが引き締まる」とデヴィ夫人、「ごまをたいていただき厳粛な気持ちになった」と神田さん。デヴィ夫人は「『選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論』という本を出しているので読んでいただき、結婚が決まったら神田うのさんがプロデュースするウエディングドレスを着てもらえれば」と宣伝も忘れない。

 川崎大師発表でこの日の参列者は1万2000人。豆まきが終わった後も境内や参道のにぎわいは続いていた。